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台湾旅行2019年10月《 2度目の台湾その6 》

 2019年10月10日、この日は台湾の「国慶日」祝日です。

 

8時を少し回ったくらいにホテルを出発、ブラブラ街歩きで「中山堂」方面に向かおう

と、表通りへ出た途端、

 

パレードの山車

パレードの「山車」の準備に遭遇。

 

 

パレードの山車

どれだけの台数が並んでいるのか、とにかくズラーッと。

 

 

パレードの山車

パレードの開始時間が分かりませんが、まだ花の飾り付け作業が終わらない「山車」も

 

 

パレードの山車

台北市内で時々見かける「クマモン」似の「月の輪熊」のキャラクターもいました。

 

 

台湾白バイ

台湾警察のスクーター白バイもズラーッと、警備陣も物量作戦です。

 

 

城中市場

ホテルから一番近いと思われる「城中市場」に来てみましたが、祝日です99パーセント

のお店がお休み。

 

八百屋

衣料品の商店がほとんどでしたが、大きめの八百屋サンは営業していました。

 

 

今日の目的地は、先ずここ「萬里香肉包饅頭專賣店」、ブラブラと歩いてきたので9時

頃に到着、お休みでなくて良かった。

 

店頭のメニューがわかりやすい。

 

 

蒸しパン各15元と、豆漿17元で軽い朝食。

 

 

食べて後は、ブラブラ歩きで少し南下「中山堂」へ。

 

 

このあたりにも、仮設のテントが何張りか設営されています。

 

 

西方向に移動して、MRT「西門駅」のある広い通りを横断すると、こんなモニュメント

と後ろには金属製の地図が、点字の表示がないことや大きさから、ヨーロッパの観光地

にある、目の不自由な方のためのモノではないようです。

 

西門紅樓」日本統治時代に日本人が設計した、公営の市場だったそうです。

 

 

次に立ち寄ったのは「西門紅樓」から少し西側にある「福州魚丸」、魚ツミレのお店。

 

 

台湾の発注伝票、個数を書いて渡します。

 

 

「魚丸湯」45元と「青菜炒め」35元、ここの魚団子もシッカリとした食感、美味しい

です、店頭では量り売りもしています。

 

ここからMRT「西門駅」方向へ戻り、「中華民国総統府」へ向かいましたが祝日のイベ

ントの中心がそこらしく、交通規制と警備で近づくことも出来ません、しかたなし MRT

「西門駅」から「台北駅」へMRTで移動します。

 

台北駅

「高鉄・台鉄 台北駅」1階中央部の吹き抜け、床にベタ座りでくつろいでいる人が結構

います、ここでは2階にあるフードコートを徘徊しました、祝日ですから人出多しです。

 

一度ホテルに戻り休むことに、ホテルが中心部にあると「ちょっと戻って休息」が可能

です。

 

50嵐

ホテル近くのタピオカミルクティーのチェーン店「50嵐」、注文のバリエーションが多

とのことで、一応予習はしていきました。

 

50嵐

もちろんタピオカドリンクを購入、どちらもMサイズ、左一般的なタピオカミルクティ

ー40元、右は店頭で「お勧め一番」のタピオカドリンク30元、タピオカのほかに「

玉」の食感も楽しめる一品。

 

ホテルに戻りましたがまだ部屋の清掃が済んでなく、レセプション奥のイスで本場のタ

ピオカドリンクを飲みながら、しばし休憩。

 

「台北駅」1階の「葡吉」というところで購入した、1個35元の包子は食べてしまって

袋だけ撮影。


さて、しばらくの休憩の後は「好記担仔麺」を目指して、MRT「台北駅」に。

 

R淡水信義線「中山駅」で、G松山新店線に乗り換えて「松江南京駅」で下車、地図を

りに「好記担仔麺」へ向かいます。

 

しかし、こちらのお店「好記担仔麺」では、夜営業前の中休み時間に遭遇、4時半まで

待つことに。

 

同じ看板が並んで建っています、グループ店のような感じでしょうか。

 

 

このお店は店頭のサンプルで注文する方式です。

 

近くのモスバーガーで時間をつぶして、シッカリ待ちました4時半まで、ですが実際の

業は5時かららしく、料理を発注してから、もうしばらくお腹をすかせます。

 

山蘇野菜」青菜を炒めたもの 100元、青菜と言ってもバナナの葉っぱのような形状で

「空芯菜」とはまったく違った食感、別モノです。

 

カニのおこわ 490元、イモの評によれば、台湾で食べた中で一番美味しいとのこと。

 

 

海老の揚げたもの 250元、小振りですがかなり本数入ってます。

 

 

で、ワシは最後にここで〆の「担仔麺 」40元、この一品はすぐに提供されるので、最

後にオーダーするのがポイントだとか、海老ダシの味も良し、〆の量も良し、ビールを

1本入れて1,080元のお会計。

 

食べ終わるとすっか暗くなっていました、照明が入って周りの雰囲気も変わります。

 

 

やっぱり台湾の夜はこの雰囲気かなぁ。

 

 

カットフルーツ

「台北駅」からホテルへの帰り道、「50嵐」にも近い、ショーウインドにパック詰めの

カットフルーツを置いてるお店、日によって組み合わせはいろいろ、毎日のように購入

しました、1パック 50元この日も買って返ります。

 

at 09:19, ツアーでもお一人様, 台湾旅行2

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