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台湾旅行2019年10月《 2度目の台湾その5 》

 2019年10月9日、バスと平渓線を乗り継いで九份」まで、グルット廻って出かけ

ます。

 

九分バス停

12時半を少し廻ったところで「九份」のバス停「九份老街」に到着、バスに乗車してい

人ほとんどがここで下車しました。

 

九分

「九份」のメインストリート「基山街」入り口の目印、セブンイレブンの方向へ移動し

ます、細い路地前はかなりの人だかり、渋滞でも起きているのか思いましたが、それぞ

れ待ち合わせのよう。

 

「基山街」をゆっくりと歩いていって、先ずは「伝統魚丸」の、

 

 

魚丸

魚ツミレ、だし汁はかなり薄めですが、シッカリしたツミレ団子の味、50元。

 

 

草餅

「阿蘭草仔粿」の草仔粿1個、小豆入りと、食べていくうちに、ちょっと辛い、芋粿を

行き帰りで2個、各15元。

 

「基山街」交差する「豎崎路」のかなりキツイ階段を上ったところにある阿柑姨芋円

左手の階段を上ってゆくと小学校があります。

 

芋団子

芋団子「芋円」のミックス、温かい方を頼みました、50元。

 

 

間口の狭いお店ですが、奥に進むとテーブル席があります、窓際にはカウンター席も景

はなかなか良し。

 

2階にも飲食スペースありました、どちらにもトイレあり、到着するまでの階段がキツ

イですが、ここでゆっくりと出来ます。

 

階段を下りて戻りながら次に入ったのが「海樓景觀茶坊」ここは「九份」の「らしい

景色」がよく見えるベストポジションのお店、その分少々値段設定がお高め、景色だけ

を見たさに160元のコーヒーを頼んで、ここでもユッタリと、お店のテラスからはこん

な感じの眺めに。

 

同じく、皆さんが写真を撮ってる、お店前からの眺めはこんな風。

 

 

豎崎路」と「軽便路」が交差する小さな広場の、「悲情城市」の奥に昔の映画館を再

した「昇平戯院」があります、入場無料。

 

映写機

映写機の展示物。

 

 

売店

当時の売店を再現したコーナー。

 

 

売店

中には入れませんが、このレトロさは直接知らなくても、懐かしさを感じます。

 

 

「軽便路」の方に少し歩いてみました。

 

 

「九戸茶語」前の小広場から「豎崎路」の階段を望みます、提灯がついていると雰囲気

あるのですが残念。

 

さらに階段を上って「阿妹茶樓」の看板がみえます。

 

 

「阿妹茶樓」のすぐ上に口開いてるトンネル。

 

 

この先にもお店があるというので行って見ることに、かなり狭く、天井の低いトンネル

です、頭上注意。

 

で、その先にあったお店、確認したら引き返します、道はこの先にもつながっている

ようです

 

「基山街」途中にある「海之味現烤翡翠螺」の焼きツブ。

 

 

ツブ貝3個をはさみで切って入れてくれます100元、磯の香りがたまりません。

 

 

場所は少し前後しますが、さらにこの不思議な食べ物、白くてなんとなくプニプニして

る感じ「金枝紅糟肉円」の店頭。

 

こんな形で出されました、回りは透明になってさらにプニプニ感がまします、食べると

モッチリモチ、タレは甘ジョッパく、中のアンが甘いのかと思いきや、お肉的食感、か

なり想像を覆す一品でした、これはこれで美味しい、肉圓(バーワン)と言うらしい。

 

 

 

 

そして前回はチャンスが無かった「臭豆腐」に挑戦、揚げた臭豆腐をタレで煮こんだも

、観光地のものはハードルが低いかなと思ったのですが、

 

35元で2個も入ってきました、しかしこれが思いのほか美味しい、「臭」の方はしばら

くすると気にならなくなります、甘辛な揚げだし豆腐的感覚、酢漬けのキャベツも絶妙

これもこれで美味しい。

 

帰りは「基山街」の入り口、セブンイレブンの所を右手に折れて、「台北」へ向かうバ

ス停へ坂道を少々登ります、バス停の手前はほとんど展望台、混んでいなければ直接台

北まで帰る予定です。

 

バス停へ向かう手前から見られるお寺の屋根。

 

 

 

 

食べ歩きマップ

「九份」だいたいの食べ歩きマップ、フォントがうまく出ないのでかなり似た文字を入

れてます、ほとんどのガイド本の観光マップは南を上に書いてありますが、これは一般

的な北を上にしてあります。

 

帰りに乗り込んだのは 1062番のバス、台北まで真直ぐ一本で帰ることに、台北での終

点は「忠孝復興駅」です。

2017年の時は大きくバス停が移動してましたが、今回は「そごう台北復興館」の東横に

到着、すぐMRT、BL板南線、BR文湖線に乗り換え可能です。

 

三越フードコート

この日はかなり「食べ人」を満喫しましたが、最後はホテルに近い「新光三越台北駅前

店」地下のフードコートで夕食、決め手は130元のところ120元のディスカウントにな

っていたセットメニュー、メインの汁なし麺と、大ぶりのワンタン、昆布と豆腐?の煮

物の付け合せ、これもなかなか美味しい、しかもお手ごろのセットメニューでした。

 

author:ツアーでもお一人様, category:台湾旅行2, 20:03
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