RSS | ATOM | SEARCH
台湾旅行2019年10月《 2度目の台湾その4 》

 2019年10月9日、バスと平渓線を 乗り継いで 「九份」まで、グルット廻って出かけ

ます。

 

「菁桐駅」 から「十分駅」へ向かう列車。

 

ローカル線にしてはわりと長い編成ですが、この駅に降りる方は多くありません。

 

 

車両中央の特徴あるデザイン。

 

 

先頭車にも貫通扉があるので、運転台は片側に、ここからの眺めはある意味特等席。

 

 

十分

「十分駅」に到着です。

 

十分

「十分駅」はここが正面かな?。

 

 

十分

駅近くの案内マップ。

 

 

十分

駅から市街地「老街」に歩いていく途中に見られるつり橋。

 

 

十分

で、有名なこの景色です、歩いていると頻繁に日本語で「天燈上げやりませんか」の声

かかります。

 

十分

安全のための柵を設置してる部分もありますが、ほとんど線路内は立ち入り自由。

 

 

十分

さらに先へ進むとこんな商店街も。

 

 

十分

列車が来ると、皆さんサーッと避難します。

 

 

十分

列車はほぼ1時間に1本なので、駅に近いお店で香ばしいかおりに誘われ、シーフード

ミックスの唐揚げ 200元を購入、これを食べながら次の「瑞芳駅」行きを待つことに。

 

十分

「菁桐駅」でもそうでしたが平渓線では「悠遊カード」が使えます、乗車するとき

こちらタッチ、列車到着時には駅員さんも見かけますが、それ以外の時間は駅構内

フリーパス状態。

 

十分

ホームの脇にあったウォーターサーバー、もちろん熱いお湯も出ます。

 

 

十分

「菁桐駅」から折り返してきた列車が到着、停車時間は割りとわりと長め、ま、ユッタ

とした感じのホーム風景です。

 

30分ほどの乗車で「瑞芳駅」到着です、皆さんに続いて出口へ。

 

 

記憶にあるのと違う駅前に出てしまいました、何気なく出てしまったのは北側の出口

写真の左手に地下の連絡通路があって、南側出口に出られます。

 

瑞芳駅マップ

「九分」へ向かうバス停は、駅からかなり西側でした、キョロキョロ探しながらだと4、

5分、バス停で「九分」行きのバスの案内を確認していたら、すぐにバスが停車、バス

待ちおじさんが「九分へ行くならこれだ」とサインをくれたので、あわてて乗り込んだ

ので、このあたりの写真なしです。

 

1062バス

乗り込んだのは前回も九分へ向かうために乗った、1062番のバスでした。

 

 

author:ツアーでもお一人様, category:台湾旅行2, 15:17
comments(0), trackbacks(0)
Comment









Trackback
url: トラックバック機能は終了しました。