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台湾旅行2019年10月《 2度目の台湾その1 》

 2019年10月「LCCで行く2度目の」台湾旅行4泊5日の覚書、読んでも参考にはな

りません。

1度目は2017年に「オヤジの修学旅行」として、新千歳空港からフルキャリアのエバ

ー航空で、今回は「イモ」との「食べ人」の旅です。

 

2019年10月現在、新千歳空港から台湾桃園国際空港への LCCは「ピーチアビエーショ

ン」が毎日、「スクート」が「日、火、木、土」で就航しています。

今回は「スクート」の方が少々お安かったので「スクート」を選択、機内持ち込み荷物

のみ、座席指定料はカット、クレジット手数料、税等を含めて往復一人18.301円也。

 

 10月8日、新千歳空港国際線ターミナルへ。

国際線ターミナル着のバス停がなくなり、国内線ターミナルのバス停からアクセスとな

たので、連絡通路を歩く分、移動量が増えました。

 

新千歳空港2019

新千歳空港国際線ターミナルは2019年8月30日から増床して運用されていて、国内線

ターミナル連絡通路から見て左側、南方向にグーッと広くなりました。

 


新千歳空港2019

新しく増床されたほうから、既存のチェックインカウンター方向を見ています。

 

 

新千歳空港2019

国内では羽田空港についで二店目となる「ソラドンキ」は、出来たばっかり。

 

 

新千歳空港ローソン

2階到着ロービーには、今まで無かったローソンもオープン、新千歳空港なぜかコンビ

ニはすべてローソン。

 

新千歳空港ろーそん

通路を挟んでちょっと休める場所も。

 

LCCスクート、新千歳空港からの便は使用機材B-787で、チェックインは3時間前から

始まります。

 

スクートカウンター

スクートのチェックインカウンターは旧カウンターエリアの左端、始まる前からかなり

の列が出来ていました、初めてのLCC、Webチェックインで、座席指定を済ませたプリ

トアウトのチケットを持ってきましたが、一応Webチェックインのカウンターで確認

をもらいます。

 

Webチケット

これがA4にプリントアウトしたWebチケット、下にはカウンターに並ばなくてもいい

「 スクート・トゥ・ゲート 」の表記もちゃんとあります。

 

が、結局プリントアウトと交換に普通の搭乗券が発券されました。

 

スクートのボーディングパス

Webチェックインのカウンター前には誰も並んでいなかったので、すぐに発券されまし

たが、予約番号も同じ、座席も決まっいたので、プリントアウトの搭乗券でもいけた

とは思うのですが。

 

保安検査所の入り口も南側へ移動、入り口前の機械で搭乗券のバーコードをスキャンし

てから中に入り、機内持ち込み荷物の検査、ボディーチェックを受けます、ボディーチ

ェックも新スキャナーが導入されていました。

 

ここでちょっとしたトラブル、イモが持ち込んだ、詰め替えの水物化粧品の容器に容量

表示がないということで没収に、今までと同じセットだったらしいのですが、保安検査

の基準ハードルが上がったようです。

 

パスポートコントロールは特に問題なく、出国スタンプをもらいます。

 

搭乗ゲート案内

搭乗ゲートの案内とモニター、ゲート63から68方向が旧エリアです。

 

 

搭乗ゲート

搭乗ゲートは、69番。

 

 

免税店

搭乗ゲートのあるフロアにも新しいお店がオープン。

 

 

制限エリアフードコート

前は4階フロアにあったフードコートが、新しくなって3階フロアに「北海道市場食堂

街」。
 

制限エリアフードコート

中はこんな感じに、ここは一番リーズナブルなラーメン屋サンのコーナー。

 

 

制限エリアフードコート

パラパラと言う感じでお客さんが入っています。

 

もとフードコートがあった4階フロアには「アインズ・トルぺ」が入って、イモは少量

入りの化粧品を買いなおし、お茶の「伊藤園」サンは健在でしたが、周りはまだ工事中

で暗い感じです。

 

ローソンの豚丼

ワシの夕食はローソンで買い求めた「豚丼」、チェックイン後、保安検査入り口の係り

の人に弁当が持ち込めるかどうか確認、「持ち込めます」と言うので、2階ローソンで

入、手荷物検査を受けて持ち込でみました。

 

これがなかなかに濃厚な味付け、お肉も十分に満足できるボリューム、かなりお勧めで

す。

 

ボーディングはほぼ定刻。

 

スクートB787

スクート 19:20 新千歳発 TR893便、使用機材は B-787-8、ホームページのシート配

列で数えてみたところ、定員は335名、かなり詰め込んでいるようですが、80パーセン

の搭乗率でしょうか、ほとんどが台湾の方だと思われます。

 

3-3-3のシート配列で、シートバックにモニターがないのもなかなか新鮮、最後尾の

シートでしたが、足元に窮屈な感じはありません。

 

suku-to

最後尾のギャレー、LCCですが機内食の販売がありますので、なかなか立派です。

 

 

機内食の販売メニュー、定価はシンガポールドルで表示、カップヌードルは約400円

高めの設定です

 

スクートメニュー

ここに出ているのは12シンガポールドルのミール、約950円、写真より実物はボリュー

ム少な目な感じ、軽いお夜食といったところです、サービスを受けていた皆さんはチケ

ット購入時の同時予約のようです、少しお安くなるよう。

 

新千歳空港から台湾桃園国際空港までの飛行時間は、約4時間15分。

 

台北桃園空港

台湾桃園国際空港の第一ターミナルに入ったのがほぼ23時。

 

 

台北桃園空港

この時点で台北市内へのアクセス、バスかメトロMRTかの選択肢からMRTがなくなりま

した。

 

機内で記入した入国カード(オンラインでの提出も出来ます)とパスポートを手に、入

国のパスポートコントロールの列に並びます、ここでパスポート提出、指紋とカメラチ

ェック、なんですが、なかなか指紋をクリアできない人が多い列に並んでしまいました

時間かかります。

 

第一ターミナル到着ロビーで、とりあえず二人で一万円を台湾銀行の両替所で両替、一

律30元の手数料を取られますが、ATMと違って小額硬貨も出てきます、2.754元を入手。

 

バス乗り場

第一ターミナル地下1階のバスターミナル、台北市内までは何社かのバスが運行してま

が、ここは国光バスのチケット売り場、もうすぐ0時、すでにメトロMRTは終電が終

わっています。

 

深夜のバス料金 140元、24時間運行でこの時間でも15分間隔ぐらいでは運行しています。

 

バスは台北駅の東側「国光客運台北車站」ターミナルに約1時間で到着、そこから駅近に

とったホテルへ徒歩で向かいます。

 

author:ツアーでもお一人様, category:台湾旅行2, 21:51
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