<< 北ドイツ旅行2019年-24《 ゴスラーからフランクフルト空港へ 》 | main | 北ドイツ旅行2019年-26《 羽田到着、京急蒲田で後泊 》 >>

北ドイツ旅行2019年-25《 北京でトランスファー 》

 7月1日ツアー7日目、往路便ももちろん「 北京首都国際空港 」でトランスファー

します、日付が変わってもうすぐ午後12時「北京」到着。

 

中国国際航空機

ボーディングブリッジからの途中、窓の外に見かけた機体「スカンジナビア航空」、か

なりあっさりとしたカラーリング、4発式エンジンカバーの赤がポイント?A-340?。

 

北京空港

さすがに昼間のフロアは混んでますね、到着のメインフロアに出てきたところ。

 

 

北京空港

夜と昼間では見た感じも違いますが、確か往路便でもこのあたり通りましたね。

 

やはり往路便と同じ、狭いところを通り抜け、階段を下りてのコースでトランスファー

の手荷物保安検査へ、とにかくリチュウムイオン電池も、カメラも交換レンズも、トレ

ーの上に全部を並べて「さあ、どうぞ見てくださ」で問題なし。

 

北京空港

保安検査を抜けるのに20分ほどかかりましたが、昼間の混雑時間にしては全体の流れも

往路便よりは良かったのかも、出発ゲートフロアに出てきました。

 

北京空港

出発ゲートフロアに出てしばし解散になります、保安検査に時間をとられましたが、乗

継ぎ時間はボーディングタイムで約4時間、先ずは搭乗ゲートの場所を確認、E10。

 

北京空港

その後はしばらく明るい、北京首都国際空港の探索タイム。

 

 

北京空港

4階分くらいぶち抜きの吹き抜けエスカレーター、途中のフロアにも、下のフロアにも

人影なし、運用されていなようです。

 

北京空港

大きくカーブしている、北京首都国際空港の大きさがよくわかります。

 

 

pekinn

レストランやショップを記したフロアマップ。

 

 

まさしく中国らしい。

 

 

「Snail Mobile」と言うところのプリペイドSIMの自販機ありました、中国元の記号は

日本と同じ「¥」なんですね。

 

 

pekinn

カーブする建物のセンターと思われるところにあった巨大な花瓶の活け花オブジェ?。

 

 

北京空港

こちらにも「The 中国」よく見るとまだ工事中で、オープンしてないブースもかなりあ

るようです。

 

北京空港

ブラブラ探索中も出発ゲートの確認は怠りません。

 

 

北京空港

で、レストランもいろいろ物色したのですが、結局このピザハットにマークが似ている

ピザ屋サンで休憩と軽い昼食をとることに、カルバンクラインのイケメンがにらみを効

かせています。

Mサイズくらいのピザ2枚とそれぞれ飲み物で 203元ほど、物価の指数が分かりません

が日本円で 3000円少し空港価格?としては安い、クレジットの決済でオーケーです。

 

フロア置きの出発案内モニター、こちらの方が見やすい。

 

 

北京空港自販機

飲料の自販機、パット見た目、日本の自販機と変わりありません、パッケージデザイン

も似ています、中段の午後の紅茶風が 5.0元、下段のコーラ、ファンタ風が 3.0元です

内容が分かりませんが一番高いペット飲料が 7.0元でした。

 

大花瓶の後ろ側にあった噴水、子供たちに人気です。

 

 

北京空港

準備中の中国国際航空機。

 

 

中国国際航空機

中国国際航空 17:10 北京発 CA183便、使用機材はA-300-300、シート配列は 2-4-2

です。

 

中国国際航空機

シートバックのモニター、復路ではもうモニターでエンターテイメントのビデオを見る

気もなくもっぱら運行マップを表示させているだけです、横にひも掛けのノブあります。

 

中国国際航空機内食

ドリンクサービスはまたビールいただきます。

 

 

中国国際航空機内食

ドリンクサービスの後すぐに機内食サービスが始まります、飲みながら食べるにはいい

タイミング、選択肢は「フィッシュ」又は「ビーフ」、イモが選択したのは「フィッシ

ュ」メインは魚フライのようです。

 

中国国際航空機内食

 

 

 

中国国際航空機内食

ワシの選択は「ビーフ」付け合せのパンの形状も少し違います。

 

 

中国国際航空機内食

お味はうまく表現できませんが、まずくはありません、野菜タップリで、ま、美味しい

な?、ご飯と「まぜてまぜて」しまえばそれなりにいただけます。

 

中国国際航空機内食

付け合せのコールスロー風サラダとチョコレートケーキ、こちらはまずまず。

 

 

午後9時、羽田空港国際線ターミナルに到着、初めての羽田での入国、パスポートコン

ロールを抜け、バゲッジクレームでスーツケースを受け取って、添乗員さんとお疲れ

様の挨拶をして解散、が、いつもの流れですが、今回は最後にトラブル発生、イモのス

ーツケースがかなりのレベルでクラッシュ、添乗員さんに対応をお願いします。

 

スーツケース

イモのダンナが保険請求のために撮っておいた写真、スーツケースのフレーム際からハ

ドルあたりまで「ボッコリ」の状態、添乗員さんも驚くダメージです。

 

ツアー会社の海外損害保険の加入アナウンスは毎回うるさいくらいですが、やはり入っ

ておべきです。

 

この日は京急蒲田駅近くのホテルで後泊予定だったので「迫る乗り継ぎ時間」を気にす

ことなく対処してもらったのですが、クレームカウンターでかなり時間かかりました。

 

at 14:22, ツアーでもお一人様, ドイツ旅行

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:http://italy.y-cgworks.com/trackback/447