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北ドイツ旅行2019年-23《 ゴスラー自由散策 》

 6月30日ツアー6日目、ツアーの観光最終日、午前10時に「ハノーファー」から「ゴ

ラー」へて出発の予定でしたが、交通規制で20分ほど遅れて出発「ゴスラー」は

南東へ約90キロ、1時間15分ほどの移動です。

 

ゴスラー

ツアーバスが到着したのは「ゴスラーの皇帝居城」そばの駐車場、ここから昼食時間を

含む2時間の自由散策です。

 

ゴスラー

駐車場の脇には小さな教会が、英語表記だと「Goslar Cathedral」で「ゴスラー大聖堂」

当時の教会の一部、玄関ホールだけが荒廃を免れて保存されているそうです。

 

 

ゴスラー

「マルクト広場」まではツアーメイトさんたちとご一緒に、広場に到着した時ぎりぎり

見ることのできたからくり時計の様子。

 

ゴスラー

からくり時計(グロッケンシュピール)がある、こちらの建物はホテルのようです。

 

 

ゴスラー

この建物も今はホテルで、1階はレストランになってるようですが、当時の「織物ギル

ハウス」、決して大きくはありませんが贅沢な建物です。

 

ゴスラー

かなり小さくて見落としそうな、建物の装飾の一つにお尻から金貨を出してる裸の人が

「ドゥーカーテンの小男 Dukatenmannchen」ドゥーカーテンとは金貨のこと、これ

は当時のゴスラーの財力と繁栄を表してるそうです。

 

ゴスラー

昼食は上の建物の左隣のレストランに入ることに、皆さんは外でくつろいでますが、ワ

シらはなぜかインドア派。

 

ゴスラー

お店の中はこんな感じ、やっぱり外のほうが賑わってます。

 


ゴスラー

ここでもやっぱりビールを、暑いと「のど」が欲しがります。

 

 

ゴスラー

で、ワシが頼んだのは料理でなく、スイーツ系の「アプフェルシュトゥルーデ」、確か

「ウイーン」でもいただきました、中に詰まったりんごの生っぽさがたまりません、し

かもバニラアイスとホイップクリーム添え、一つ食べればお腹も十分。

 

ゴスラー

ショーケースの中にはこんなケーキも。

 

 

ゴスラー

「ゴスラー」は魔女伝説が残る鉱山のふもとの街として有名で、ここも美しい木組みの

建物と、土産物屋サンに沢山の「魔女」グッツが並びます。

 

ゴスラー

メインの通りのお土産屋サンには魔女のマスコット。

 

 

ゴスラー

大きさによって値段はいろいろ。

 

 

ゴスラー

 

 

 

ゴスラー

この日は日曜日だからか?観光客もまばら、人気のない不思議な午後の空間。

 

 

ゴスラー

日差しが強い。

 

 

ゴスラー

交通規制が敷かれてるのかほとんど車も走ってません、駐車してるの地元の人の車でし

うね。

 

ゴスラー

どころ切り取っても家並みが美しい。

 

 

ゴスラー

道の向こう側は二つの尖塔を持つ「ゴスラー・マルクト教会」。

 

 

ゴスラー

ここまで来ると、二つの尖塔を見ることが出来ます。

 

 

ゴスラー

 

 

 

ゴスラー

グルット廻って、左側へ行くと、また「マルクト広場」への向かう通りに出てきました。

 

 

ゴスラー

再集合の駐車場に向かう途中、振り返って見た「ゴスラー・マルクト教会」、ここから

だと二つの尖塔は重なって一本に、左側の一続きになっているように見える木組みの家

も、白壁と柱のコントラスト、微妙な曲がり具合が趣を感じさせます。

 

ツアーバスの出発は予定通りの午後1時30分、「フランクフルト空港」へ向かいます到

着が遅れた分、散策時間が少しカットなり残念ですが、強い日差しの中、気持ちの良

い街歩きになりました。

 

 

at 14:25, ツアーでもお一人様, ドイツ旅行

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