<< 北ドイツ旅行2019年-19《 ベルリンの午前観光 》 | main | 北ドイツ旅行2019年-21《 ハノーファーのビアガーデン 》 >>

北ドイツ旅行2019年-20《 ベルリンからツェレへ 》

 6月29日ツアー5日目、各自でフリーの昼食をとり、短い「ベルリン」の観光を終え

午後1時に「ツェレ」へ向けて出発です、「ベルリン」からは東側に約280キロ、4

時間の移動、もう少し先は「ハノーファー」という立地です。

 

ベルリン

再び「ベルリン動物園駅」通過、左手がのSバーンの駅舎です。

 

 

パーキングエリア

途中のサービスエリアに立ち寄りトイレタイム、この建物だけのこじんまりとしたとこ

ろ、メインショップは「バーガーキング」のようです。

 

「ツェレ」は「北ドイツの真珠」と呼ばれる、古い木組みの家が立ち並ぶ「美しい家並

みの街」。

第2次世界大戦の被害を受けなかったため 、ドイツを南北に縦断する全長約3000キロの

観光街道「ドイツ木組みの家街道」の中でも、最も美しいとされています。

 

ツアーバス車窓からの「ツェレ城」、正面のほとんどが修復のためのカバーで覆われて

いました、よーく見ると橋を渡った右手に「プチトラン」風の車両が停車しています。

 

「ツェレ」到着は予定通りのほぼ午後5時、これからわずか1時間の自由散策になりま

す。

 

ツェレ

確かにズラッと木組みの家が建ち並びます、一階はほとんどがお店で、新しい商店もあ

ようです。

 

ツェレ

軒下の装飾も細かく、修復と維持管理が徹底してるようです。

 

 

ツェレ

右の角の建物が「ツェレ」で最も美しいとされている「ホッペナーハウス」レンガの壁

と木組みの柱の組み合わせが素敵です、木部に描かれてる絵もなかなかメルヘンチック。

 

ツェレ

 

 

 

ツェレ

 

 

 

ツェレ

木組みの柱と白い壁の組み合わせも素敵です、窓が多いのも特徴でしょうか。

 

 

ツェレ

二階は長屋のように連なった窓が。

 

 

ツェレ

微妙な傾きが、またなんともいえません、最上部に滑車が付いているような?張り出し

が出てる家も。

 

ツェレ

少しずつ前にせり出してる建物。

 

 

ツェレ

中央の角が有名らしい「アイス屋」サン、2フレーバーのコーン2.40ユーロを購入しま

したが、暑さでどんどん解けて、写真を撮るタイミング失いました。

 

ツェレ

軒下に出ている、小さな絵看板も素敵なのですが、公衆トイレの案内もオシャレです。

 

 

ツェレ

 

 

 

ツェレ

で、これが公衆トイレの建物、市庁舎前の少し細い通りにありました、落書きが残念で

すね。

 

ツェレ

「ツェレ」の市庁舎、ここは木組みの建物ではなく「ルネサンス様式」だそうです。

 

 

ツェレ

市庁舎からづっとつながった建物、左側には観光案内所の入り口がありました、ここま

が市庁舎?。

 

ツェレ

こちらは「バロック様式」の「マリエンヌ教会」、西に少し傾いた日差しはまだ強烈で

す。

 

ツェレ

観光案内所の向かい角には「NORDSEE」のお店が。

 

 

ツェレ

16から18世紀に建てられた木組みの家が500件は並んでいるというので、確かにどこを

見てもメルヘンの世界です。

 

午後6時、市庁舎前に再集合してこの後「ハノーファー」へ向かいます、小さな街でし

が、自由散策にもう1時間は欲しい「ツェレ」の家並みでした、この日はまだまだ暑

が続きます。

 

 

at 15:15, ツアーでもお一人様, ドイツ旅行

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:トラックバック機能は終了しました。