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北ドイツ旅行2019年-13《 急ぎ足でリューベリック 》

 6月27日ツアー3日目「リューベック」のホテル到着後、急いで水回りの確認を済ま

せて、徒歩圏内に観光のポイントがあることを最大限に活用します。

 

リューベックのシンボル「ホルステン門」を横目に見ながら、少し急ぎ足で歩きます。

ハンブルクはかなりの曇天でしたが、こちらは天気も良く、日の入り時間は午後9時半

過ぎ、まだまだ明るさには余裕があります。

 

目指していたのは「聖ペトリ教会」の望楼、入り口の矢印発見、遠くからは位置を確認

できるのですが、近づくと建物の影になって高い塔でも位置を見失いがち、これを見逃

していたら行過ぎるところでした。

「聖ペトリ教会」の望楼は入場午後7時半(夏季営業)まで、何とか間に合いました。

 

「聖ペトリ教会」から見る「ホルステン門」、初夏の北ヨーロッパはまだまだ明るいの

すが、この方向はかなの逆になります。

 

ワシのカメラでの最大望遠、左側手前は「塩の倉庫群」。

 

 

「聖ペトリ教会」望楼からの眺望、中央は2本の尖塔を持つ「Lübeck Cathedral リュ

ベック大聖堂」。

 

こちらも2本の尖塔を持つ「マリエンヌ教会」、修復のための足場が組まれています。

 

「聖ペトリ教会」は「教会」の名前がついていますが、入り口から宗教感は無く、今は

望楼と、別の施設として利用されているようです。

 

リューベック

市庁舎の中庭、マルクトへよってみます、なにやらイベント準備の作業真っ最中、中央

建物が「リューベック市庁舎」、どうやらゴシック様式の尖塔を持つ L字になっ

建物全体を指すようです、増築、増築の結果なのでしょうか。

 

リューベック

ここにもありました、金属製の街の立体模型、中央が「マリエンヌ教会」ですね。

 

 

ニーダエッガー

さらにリューベックといえば「マジパン」の「ニーダエッガー」この時間はすでに営業

終了です。

 

リューベック

「ニーダエッガー」のショーウインドー、中央はやっぱり「ホルステン門」でしょう。

 

 

 

リューベック

市庁舎の一部、直接2階へ上がれる階段、最上部の壁の部分にある風抜けの穴。

 

 

リューベック

この出窓もなかなか細かい装飾がされています。

 

 

リューベック

市庁舎の向かい側の建物、3階から4階にかけての装飾が素晴らしい。

 

 

リューベック

「マリエンヌ教会」側から見る「リューベック市庁舎」の壁、建物としては2階建てく

らい?。

 

リューベック

「マリエンヌ教会」の壁に鎮座する、憎めない顔をした酒好きな「悪魔の像」。

 

 

帰りは「ホルステン門」の下をくぐって、こちらが門の裏側。

 

 

抜けたところに2対のライオンの像、一体は眠り。

 

 

一体は起きています、このライオン象があるほうが門の正面なので、まるでドイツ版の

狛犬のようです。

 

ホテルレストラン

ホテルに戻って、今日の夕食はホテルのレストランで、翌日の朝食も同じ場所です、写

真はに撮ったもの。

 

ホテルレストラン

レストランはカジュアルなイタリアン、面白いのはオーダーの通し方でタブレットを使

っての注文になります、人件費の削減なのか、ただタブレットの使い方を伝授するのに

なり時間がかかってしまいます。

 

ホテルレストラン

ワシはビールにお魚を一品と、もちろん「ベイクドポテト」も。

 

 

ホテルレストラン

メインは「チーズタップリのバジルパスタ」このチーズの盛り方はハンパなし。

 

at 16:12, ツアーでもお一人様, ドイツ旅行

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