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北ドイツ旅行2019年-03《 北京空港からフランクフルト空港へ 》

  6月26日ツアー2日目、北京首都国際空港で日付が変わりました。

 

初めての空港では、一人旅で来てもトランスファー・乗継が出来るように、案内表示に

はそこそこ注意して移動するのですが、「ウーン」わかりにくい、ここは添乗員さんま

かせ、とにかくあとについて行くのみ。

 

かなり狭いところ通り抜けて、パスポートと乗継のチッケトを読み取り装置でチェック

この機械も操作手順で少々あたふた、さらにワンフロア下がって、ここが通路なの?と

思われる場所を通過して手荷物の保安検査です。

 

北京空港では、とにかく「リチュウムイオン電池」の検査が厳しいとの情報があったの

で、それなりに対策はしていきました。

 

リチウムイオン電池

HISさんからの旅程表に同封されていた、中国国際航空のリチウムイオン電池に関する

意事項。

 

リチウムイオン電池

リチウムイオン電池は見やすいようにシール袋にまとめました、右側の二つはカメラ用

の予備電池ですが、ワット時定格量の表記が無かったので記入しました。

 

電池の方は問題なく通過できたのですが、機内持ち込み荷物を開けられて、再検査を

けたのは「カメラの交換レンズ」たしかに、復路での少し余裕をもって受けた保安

所の案内には(往路も復路も同じ場所を通過しました)カメラも交換レンズも検査トレ

ーに「見えるように」出すことになました。

 

北京空港

ともかく出発ゲート E36まで到着、ボーディングまでしばしの自由時間です。

 

 

北京空港

外を見ると、既にボーディングブリッジの先にはフランクフルト行きが準備中。

 

 

北京空港

出発便の案内モニター、ギリギリまで変更がないか注意しながら、出発ゲート付近を徘

徊。

 

北京空港

先ずはトイレに、なぜか便器は「TOTO」製。

 

 

北京空港

カフェスタンドはこの時間も営業していました。

 

 

北京空港

こちらのお店も営業中、周りの照明は暗めです。

 

 

北京空港

ターミナル3の「E」と「C」を結ぶ連絡トレインの軌道のようですが暗くてよくはわか

りません。

 

北京空港発 02:30 フランクフルト行き CA965便に搭乗、唐突にボーディングが始まり

ました、あれ、アナウンス?ありましたっけ。

 

中国国際航空機

使用機材は B-777 300ER、シート配列は3-4-3です。

 

 

中国国際航空機

シートバックのモニターはやや小さめ、タッチパネル式ですが反応が悪く、アームレス

のリモコンもガッチリとはまっていて外れない状態、USBポート等は無いようです。

フランクフルトまでは約10時間半のフライトですが、ビデオの観賞はほぼ諦めました。

 

中国国際航空機内食

飲み物のサービス、砂糖、ミルクのパッケージには中国国際航空のロゴが入ってます。

 

 

中国国際航空機内食

一回目の機内食サービス、やはりメインはサンドイッチ、ロールケーキ菓子と、マフィ

ン?中国時間ではかなり早い朝食といったところですかね、食パンもシットリしていて

量的にも時間を考えると満足でしょう。

 

中国国際航空機

雲の表情がいいですねぇ。

 

二回目の機内食サービス、ドイツ時間で2時半くらい、ドイツ時間で考えると深夜食に

てしまいますが、気持ち的には相当に早い朝食です。

 

中国国際航空機内食

イモが選択した「おかゆ」、本当に真っ白、左のパンに隠れてるザーサイを混ぜて食べ

るようです。
 

中国国際航空機内食

ワシはこちらを、メインはスクランブルエッグとハッシュドポテト、ウインナー、パン

はクロワッサンが付きました、味はそれなり、左上にカットフルーツ、右上はゼリーで

す、まずくはありませんが「モグモグ」と食べるべし、です。

 

at 09:55, ツアーでもお一人様, ドイツ旅行

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