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ロシア旅行2019年-18《 昼食は「壺焼き」 》

 4月6日ツアー5日目、「トロイツェ・セルギエフ大修道院」の観光を終えて昼食の

レストランへ向かいます。

 

セルギエフ大修道院

少し雲行きが怪しくなってきました。

 

 

昼食レストラン

地下歩道を抜けて、なかなかクラシカルな建物のところまで。

 

 

昼食レストラン

「Russkiy Dvorik( ルスキードヴォリク)」ロシア語だと「Русский дворик」ロシ

アの中庭と言うレストランです。

 

レストラン土産物

中に入るとすぐにお土産品コーナが目に入ります。

 

 

レストラン土産物

民芸品の感じのものから、わりと新しい目のものまで。

 

 

レストラン土産物

マトリョーシカはここ「セリギエフ・ポサード」が発祥だそうです。

 

 

レストラン土産物

この中からお目当ての一品を見つけ出すのはなかなか大変そう。

 

 

昼食レストラン

レストラン内、食事終わりの写真ですが左手前の席に着席しました。

 

 

先ずはポテトサラダのような一品、ロシアのマヨネーズはわりとあっさりしています。

 

 

ツボ焼き

メインは「壺焼き」。

 

 

ツボ焼き

焼けたパンを覗いてみると、味はもちろん違いますが「肉じゃが」風なお料理、シチュ

ーと言う感じではありません、お肉もおイモもホコホコとして、ふたになってるパンも

ちろんいただきます。

 

デザートは「ブリュヌイ」でした、食べてしまった後に写真の撮り忘れに気が付きまし

、お皿かわいいので記念撮影、甘い一品でした。

 

食事中綺麗な「お姉さん?」が何度かテーブルをまわってお土産の出張販売、シツコイ

感じはありません、少しずつ単価が下がった品物を持って回ってくれるのがポイント。

 

テーブルの後ろの方にサービスし忘れの「ブリュヌイ」を発見、お皿違いですけど内容

は一緒。

 

食事後ツアーメイトの皆さんはお土産品を物色中、ワシはレストラン周りを撮影タイム。

 

 

レストラン入り口から右手の建物、どうやらこの2階部分にテーブル席があった様子。

 

 

木製だと思われる装飾が白いレースのようで、なかなか素晴らしい。

 

 

窓の回りもとにかく凝ってます。

 

 

レストランの道向こうにあった教会、二つの教会が重なって見えています、屋根は金色

ですがシックにまとまった感のある教会です。

 

昼食を食べ終えて1時を回りました、ツアーバスでモスクワ「 シェレメーチエヴォ空港

へ向かいます。

 

at 10:32, ツアーでもお一人様, ロシア旅行

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