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ロシア旅行2019年-17《 セルギエフ・ポサードへ 》

 4月6日ツアー5日目、今日が観光の最終日です。

「黄金の環」の一つ「セルギエフ・ポサード」へ向かいます。
 

「黄金の環」とは、モスクワの北東部に点在する古い都の、金色に輝く教会の屋根をシ

ンボルとして、環のようにつなげたエリアのこと、12都市が含まれます。

 

ツアーバスはその中の一つ「セルギエフ・ポサード」へ、ホテルがやけにモスクワ中心

から離れてるのは、一つにはここを訪れるための、交通事情があるのかも知れません

ツアーバスはほとんど渋滞知らずで移動です

1時間半ほどで「セルギエフ・ポサード」にある「トロイツェ・セルギエフ大修道院」

に到着。

 

セルギエフ大修道院

駐車場の横にあったなかなか素敵なデザインの建物、管理棟なのかレストランやお土産

物屋サンも入ってるようです、ガイドさんが入場券を求めに行きました。

 

セルギエフ大修道院

入り口前、既に独特な屋根が城壁?から、顔を出しています。

 

 

セルギエフ大修道院

このアーチをくぐって中へ入ります。

 

 

セルギエフ大修道院

アーチの内側、その向こうにも、細かい装飾やイコンが描かれています。

 

 

セルギエフ大修道院

入り口前にあった案内板、漢字表記がありますが中国向け?。

 

 

聖セルギエフ教会

「トラペザ(食堂)聖堂」 「大食堂教会」の名称があるところ。

 

 

トロツキー聖堂

「トラペザ(食堂)聖堂」の中へ入ります、ここでは専門のガイドさんがもう一人付い

て昨日からのガイドさんはその通訳です、入り口左右の画はアダムとイブでしょうか。

 

聖セルギエフ教会

入り口から、とにかく壁一面宗教画、イコンで埋め尽くされている感じ。

 

 

聖セルギエフ教会

正面の奥に「イコノスタシス」が。

 

 

聖セルギエフ教会

シャンデリアもかなり立派なモノ、ロシア正教では立ったまま礼拝するので、中にイス

ありません。

 

聖セルギエフ教会

「トラペザ(食堂)聖堂」を出てきたところ、日差しが明るくなってきました。

 

 

トロツキー聖堂

「トロイツキー聖堂」黄金の屋根と白い壁が眩しい。

 

 

左手、高さ88メートルの「鐘楼」、小さな「聖水の泉」「泉の上の小聖堂」奥に「ウス

ンスキー大聖堂」、右手前が「ドゥホフスカヤ教会」、タイトな空間に林立します。

 

総主教の宿

「総主教の宿」淡いグリーンが素敵です。

 

 

「鐘楼」、中央に「ウスペンスキー大聖堂」右手「ドゥホフスカヤ教会」、バックの雲

多めの空といい感じに収まりました。

 

聖水の泉

「聖水の泉」「泉の上の小聖堂」からの聖水を無料で飲むことが出来ます。

 

 

「トロイツキー聖堂」。

 

 

「ウスペンスキー大聖堂」 手前は「泉の上の小聖堂」その左に「聖水の泉」。

 

 

ウスペンスキー大聖堂

「ウスペンスキー大聖堂」 の内部。

 

 

ウスペンスキー大聖堂

すべての柱、壁にイコンが描かれています、足場が組まれているのは巨大なシャンデリ

ア、修復中なんでしょう、ここで疑問、当時はろうそくがともっていたはず、どうやっ

て点火していたのか?、ガイドさんによれば、下まで降ろして点火してたそうです。

 

ウスペンスキー大聖堂

右手奥に巨大な「イコノスタシス」。

 

 

ウスペンスキー大聖堂

明り取り窓が小さいので、厳粛な雰囲気がぐっと増します。

 

 

「ウスペンスキー大聖堂」。

 

 

「ドゥホフスカヤ教会」。

 

 

白い建物はグーグルマップでは「ブックショップ」となっていますが、違和感のない

デザインです。

 

入る時にくぐってきた二つ目のアーチは「授洗イオアン聖堂」。

 

 

こちら側には観光客も足が向かないのか、ユッタリとした時間が流れています。

 

 

at 10:08, ツアーでもお一人様, ロシア旅行

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