<< ロシア旅行2019年-13《 サンクトぺテルブルクからモスクワへ 》 | main | ロシア旅行2019年-15《 モスクワのメトロ駅めぐりへ 》 >>

ロシア旅行2019年-14《 ボルシチとクレムリン観光 》

 4月5日ツアー4日目、モスクワ中心部に到着後、先ず昼食のレストランに。

 

昼食レストラン

レストランはこちら、中央のドアは2枚扉ですが左右で違うお店、左側へ入ります。

 

 

入ってすぐのところにメニューも置いてありますが、ロシア語表記で「УАНАХИ」とい

うお店です。

 

ピロシキ

まん丸な「ピロシキ」チョット見、お饅頭、油ぽさはありません。

 

割ってみると中身はこんな感じ。

 

ピロシキ

やっぱり見た目はお饅頭、でも「ピロシキ」ひき肉系の餡、美味しいです。

 

 

飲み物メニュー

お店のドリンクメニュー、日本語表記もちゃんとあります、ビール350ルーブルを頼ん

つものようにシェアします、メニュー上に書いてある店名と検索で出てくるお店が

うところがロシアかな?。
 

続いて「ボルシチ」、「スメタナ」がベストマッチ、ちなみにこの色はビーツの色、ビ

ーツはカブではなく、砂糖大根ートの仲間です。

 

メインは「シュニッツェル」、ポークですね。

 

 

デザートはアップルケーキ、このお店でも、最後のコーヒー、チャイはサービスです。

 

 

バスの車窓から「プーシキンの像」。

 

 

バスの車窓から、この向かい側に「タス通信」のビルがあるのですが、間に合わず、雰

囲気でこの建物を撮ってしまいました。

 

クレムリン

いよいよ世界遺産「クレムリン」城塞の中へ、「クタフィヤ塔」の入り口でセキュリテ

ィーのチェックを受けます、荷物が小さければ特に問題なしです、「トロイツカヤ塔」

に続く通路を進みます。

 

クレムリン

「ブラゴヴェシェンスキー大聖堂」。

 

 

クレムリン

「ウスペンスキー大聖堂」。

 

 

クレムリン

「イワン大帝の鐘楼」。

 

クレムリン

「ウスペンスキー大聖堂」と「イワン大帝の鐘楼」。

 

「武器庫」へも入場観光しましたが、内部は撮影禁止、「武器庫」と言っても展示され

いるのは歴代皇帝の王冠、宝石、宝物や、馬車、衣装等の生活遺品や財宝、ガイドさ

ん付でポイントを押さえなければ、見て回るのにどれだけ時間がかかるかわかりません。

 

クレムリン

当時世界最大といわれた、使われたことのない「大砲の皇帝」。

 

 

クレムリン

製作中クレムリンに火災が起き、消火のための水に冷やされて出来た亀裂から、大きく

欠けてしまった世界最大の「鐘の帝王」。

 

クレムリン

プーチンさんがいるかも知れない「大統領府」。

 

 

クレムリン

左側から「アルハンゲリスキー大聖堂」「イワン大帝の鐘楼」「ウスペンスキー大聖堂」

「十二使途教会」。

 

クレムリン

「スパスカヤ塔」をくぐって「クレムリン」観光終了です。

 

 

グム百貨店

「赤の広場」目の前は「グム百貨店」。

 

 

国立歴史博物館

広場の左方向には「国立歴史博物館」、一番左「アルセナリナヤ塔」「ニコリスカヤ塔」

中央「国立歴史博物館」の右奥は「イヴェリスカヤ礼拝堂」。

 

聖ワシリー寺院

広場右方向には「聖ワシリー寺院」。

 

 

グム百貨店

「グム百貨店」でしばしお買い物タイムになります、モスクワ市内でも高級品が取り揃

えてあるんでしょうね、

 

グム百貨店

チョコット、お菓子売り場のショーウインド撮らしてもらいました、高級百貨店での購

意欲はまったくないので、建物の観察に向かいます。

 

グム百貨店

基本的にはパサージュの構造なんですね、

 

グム百貨店

フロア的には3階分。

 

 

グム百貨店

「グム百貨店」全体は3列のパサージュを並列に繋いだような構造です、エスカレータ

ーはあとから取り付けられたものでしょう(エスカレーターの発明と時代的にはトント

ンですが、発明はアメリカですから)けどデザインに統一感があります。

 

グム百貨店

3階部分の渡り廊下も後からの設置でしょうか。

 

 

グム百貨店

それぞれ微妙に構成が違っいています。

 

 

グム百貨店

中央部分、この時は何かイベントが開催中。

 

 

グム百貨店

創業記念か?1893と書いてある大きなリボンの装飾が、100ルーブルのアイスを食して

「グム百貨店」の探索終了。

 

聖ワシリー寺院

「グム百貨店」からの帰り道、「聖ワシリー寺院」の横を抜けて、どの角度で見ても存

感あります、

 

聖ワシリー寺院

「赤の広場」から駐車場に向かいます、左手は高い城塞「クレムリン」、一番高い塔は

出口の「スパスカヤ塔」です。

 

at 13:14, ツアーでもお一人様, -

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:http://italy.y-cgworks.com/trackback/412