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ロシア旅行2019年-10《 エカテリーナ宮殿へ 》

 4月4日ツアー3日目、今日も朝の散歩がてら、初日に確認したパン屋サンへ行って

ることに。

 

マーケット

スーパーマーケットはまだ営業してないのですが、その少し先に明かりを発見、建物に

は「24」の文字、ただ外からは天井付近の明かりしか見ることが出来ません、で、入っ

てみました、やはりこじんまりとしたコンビニ風のお店でした。

 

ヨーグルト

コンビニ風のお店で購入したのは右側の「ケフィール」と言うヨーグルト、もっと小さ

サイズでよかったのですが、これが一番小さめ75ルーブル、中央の475gパックは昨

、スーパーマーケット「Перекрёсток(ペレクリョストク)」ので購入のヨーグルト

「スニェジョグ」43.9ルーブル、同じく左のバルティカのビールは47.9ルーブルです。

 

手前は朝購入のパン、ピローグになるのでしょうか2種類、90ルーブと70ルーブル。

 

 

ペトロスポーツホテル朝食

パンは早速朝食としていただきます、パン、ピローグ?の中には丸い物にも三角の物に

も、香辛料の効いたひき肉状の物が入ってました。

 

左上のカップの中が少し甘い牛乳粥のようなモノ、中央のグラスはコンビニ風のお店で

買った「ケフィール」です、甘くはないですが、酸味がうんと強いわけでもなく、ワシ

としては好みの醗酵乳。

 

さて、ツアー3日目は「プーシキン」へ移動して「エカテリーナ宮殿」入場観光です。

 

ホテルを9時に出発、45分ほどで「プーシキン」へ、ここにも木立の中に「プーシキン

の像」が。

 

 

エカテリーナ宮殿

団体入り口の門を入ると建物越しに見ることが出来る、黄金の葱坊主、宮殿教会の屋根

です

 

エカテリーナ宮殿

「エカテリーナ宮殿」はエカテリーナ1世の夏の離宮に始まります、白と淡い青に塗り

分けられた、美しい建物です。

 

エカテリーナ宮殿

他の国のツアーの皆さんも、もちろん開場を待っていらっいましたが、ほぼ一番乗りで

中へ入れました、じっくりと細かい装飾も見ておきたいのですが、そうもいきません。

 

1階のクロークに上着等を預け、小さな手荷物だけでの入場になります、床の保護のた

めに靴にはシューズカバーもつけます。

 

エカテリーナ宮殿

正面入口から階上へ続く大理石製の大階段 。

 

 

エカテリーナ宮殿

宮殿の幅一杯の階段構造のようです。

 

 

エカテリーナ宮殿

壁の装飾も見事です、白い壁にはめ込まれてる丸いのはお皿、上に乗っているのは花瓶

等、国や日本の磁器だそうです。

 

エカテリーナ宮殿

古い宮殿の模型が展示されてました。

 

 

エカテリーナ宮殿

大広間「玉座の間」。

 

 

エカテリーナ宮殿

とにかく「煌びやか」「贅を尽くした」としか言えません。

 

 

エカテリーナ宮殿

廊下と言う構造がないので、各部屋は大きな入り口で次々に繋がっています。

 

 

エカテリーナ宮殿

「第一の控えの間」。

 

 

エカテリーナ宮殿

窓の上部を飾る天使の装飾、

 

 

少しくすんだこの二体はオリジナルだそうです。

 

 

「第一の控えの間」。

 

 

大広間「玉座の間」に戻って来ました。

 

 

エカテリーナ宮殿

細部の装飾。

 

 

エカテリーナ宮殿

「騎士の食堂の間(The Chevalier Dining Room)」。

 

 

エカテリーナ宮殿

「騎士の食堂の間(The Chevalier Dining Room)」左手に見えてるのは暖炉、この部

屋のものには焚口がありません、裏の部屋から燃料を入れる構造のようです。

 

 

エカテリーナ宮殿

入場して上ってきたのとは逆サイド側の大階段にあった「眠れるキューピッド」。

 

 

エカテリーナ宮殿

入場してきた大階段に対の 「目覚めのキューピッド」 像もあったそうですが、気がつ

きませんでした

 

エカテリーナ宮殿

「白の主食堂(The White State Dining Room)」テーブルに並んでいる食器はドイツ

のマイセンのものだそうです。

 

エカテリーナ宮殿

「白の主食堂(The White State Dining Room)」

 

 

エカテリーナ宮殿

「肖像画の間(The Portrait Hall)」。

 

この次の部屋が色々な意味で特に有名な「琥珀の間」なのですが撮影禁止です、ガイド

本等で紹介れている写真を見ると、少し「くどい」か、と思っていましたが実物はそ

れほど「くどい」感じはなく、よくここまでの修復が出来ましたね、と感心、オリジナ

ルの象嵌絵画がどれだったかが分からず、残念でした。

 

エカテリーナ宮殿

「絵画の間(The Picture Hall)」。

 

 

エカテリーナ宮殿

「小さな白の食堂(The Small White Dining Room)」 エカテリーナ2世らのプライ

ベートな居住空間らしく、わりとあっさりとしています。

 

エカテリーナ宮殿

「緑の食堂(The Green Dining Room)」 この部屋は今までのバロック様式の部屋と

は趣がまったく違います。

 

エカテリーナ宮殿

煌びやかで、贅沢な部屋の数々を見続けると、こんなシンプルな花瓶の花達にホットし

ます。

 

エカテリーナ宮殿

内部の観光を終えて出てきました。

 

 

エカテリーナ宮殿

正面の配色に比べて、青い部分が少ないよう感じです。

 

 

エカテリーナ宮殿

もう少しすると庭園の緑も見事なのでしょう。

 

 

エカテリーナ宮殿

木立の間から見える、宮殿教会の屋根。

 

 

エカテリーナ宮殿

庭園の案内図、このツアーでは行きませんが、見るべき施設はまだまだあるようです。

 

at 19:11, ツアーでもお一人様, ロシア旅行

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