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ロシア旅行2019年-8《 エルミタージュ美術館へ 》

 4月3日ツアー2日目、ツアーメイトの皆さんがお土産物を物色している間に「オネ

ーギン」を出て、少し東側にある「パサージュ」を見に行きます。

 

パサージュ

入り口が分かりづらい、この建物の中央、階段を上ったドアが入り口です。

 

 

パサージュ

どうも警備系の人の目が気になって、そそくさと撮影、歴史と重厚感と言うよりは、と

ても高級な感じがひしひし。

 

 

同じ建物並びにあった趣のある入り口。

 

「オネーギン」の店前には「ミハイロフスキー広場」があり、そこに「プーシキンの像」

あります。

 

プーシキンの像

「プーシキンの像」後ろは「ロシア美術館」。

 

 

プーシキンの像

お花が一束手向けられていました。

 

 

セヴェリャニン

ツアー2日目の昼食はレストラン「Северянин(セヴェリャニン)」、このツアーは嬉

しい全食事付、短いフリータイム間に何を食べようかと、迷う楽しみはありません、

べてお任せは楽といえば楽です。

 

セヴェリャニン

レストラン内の様子。

 

 

前菜にスープ、真ん中の白いものは、サワークリームの「スメタナ」。

 

 

メインは「ビーフストロガノフ」、色んなスタイルがあるようですが、ここのはマッシ

ポテトの上に納まった感じの盛り付け、もう少し赤茶色系をイメージしますが、この

色見のモノもなかなかに美味しい。

 

デザートは丸まるの焼きリンゴ。

 

ロシアツアーのレストランではだいたいテーブルの上にミネラルウォーターのサービス

があり、食後にコーヒーかお茶、チャイのサービスもあります、別途の飲み物をオーダ

ーする必要はないようですが、やはりここはビールでしょう、量が多そうなので三人で

一杯を注文、シェアします、ここのビールは 350ルーブル。

 

午後からは「エルミタージュ美術館」へ。

 

エルミタージュ美術館

本館では2時間の入場観光、内30分のフリータイム予定です。

 

 

エルミタージュ美術館

「エルミタージュ美術館」は実際に「エカテリーナ2世」らのロシア皇帝が住んでいた

宮殿なので足を踏み入れた途端、その豪華さが伝わります。

 

エルミタージュ美術館

美術館観光のスタートは「大使の階段」(ヨルダン階段)ユッタリとした造り、白大理

が眩しい。

 

エルミタージュ美術館

吹き抜けの高さは22メートル、天井までの装飾が素晴らしい。

 

 

エルミタージュ美術館

「ピョートル大帝の間」(小玉座の間)重厚です、中央奥に「ピョートル大帝」の絵画が。

 

 

エルミタージュ美術館

黄金の柱が見事な「紋章の間」。

 

 

エルミタージュ美術館

「1812年祖国戦争の画廊」ナポレオン戦争に参加した300名もの将軍の肖像画を掲げた

画廊。

 

「聖ゲオルギーの間」(大玉座の間)歴代皇帝による謁見の間。

 

 

ここもシャンデリアが見事です。

 

 

エルミタージュ美術館

「玉座」です、背後の画はロマノフ王朝の紋章「双頭の鷲」。

 

 

「聖ゲオルギーの間」にあったマラカイト(孔雀石)の壺、薄くスライスしたマラカイ

をモザイクのように張ってあるそうですが、全体で見ると一つの文様のようになって

るところが素晴らしい、左にいるのは今回のガイドさん。

 

エルミタージュ美術館

「パヴィリオンの間」にある有名な仕掛け時計。

 

 

エルミタージュ美術館

音楽時計「孔雀」右横のモニターで動く様子を見ることが出来ます。

 

 

エルミタージュ美術館

愛人ポチョムキンがエカテリーナ2世にプレゼントしたもの。

 

 

エルミタージュ美術館

床のモザイク画、各部屋の床も素晴らしい装飾の一部で、入場する時には床保護のカバ

ーを靴につけます。

 

エルミタージュ美術館

このモザイク画があるのは音楽時計「孔雀」の置いてある裏側のスペース、ここにも大き

なシャンデリア、左手の壁には上に上れる階段があるなど、不思議な空間です。

 

エルミタージュ美術館

「ダ・ヴィンチの間」バロック様式の天井にクラシック様式の円柱。

 

 

エルミタージュ美術館

「ラファエロの回廊」。

 

 

エルミタージュ美術館

バチカンのフレスコ画が壁一面に模写されている。

 

 

エルミタージュ美術館

「ラファエロの間 」。

 

 

エルミタージュ美術館

ロレンツォ作の「イルカの上の死んだ少年」 なぜか彫刻のイルカは少々不気味です。

 

 

エルミタージュ美術館  ミケランジェロ作の

「うずくまる少年」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルミタージュ美術館

「古典絵画史の画廊」。

 

 

エルミタージュ美術館

絵画を前にしての子供たちの社会科授業、ロシアでもやってました。

 

この後、ベラスケス、エル・グレコ、レンブラントの「ダナエ」「放蕩息子の帰還」等

有名処の作品を鑑賞して、あっという間の2時間です。

 

at 09:32, ツアーでもお一人様, ロシア旅行

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