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インド旅行2018年10月5日目-3《 クトゥブ・ミナールは闇の中 》

 ツアーバスは「ラージ・ガート」ガンジーの火葬場所に向かいます。

 

オートリクシャ

このオートリクシャよく見ると配車アプリの「UBER ウーバー」の表示があるんです

インドでも「UBER」が利用できるんだと感心、しかもオートリクシャでですよ、「ア

プリをダウンロード」とか「ウーバーで 25ルピーから」とも表示してあるので間違い

ないとは思うんですが。

 

 

ラージ・ガート

「ラージ・ガート」はそれを取り囲む、上から見ると正方形の一段高い通路から眺める

形です、くまで行くためには裸足になる必要があります。

 

ラージ・ガート

トイレタイムで寄った、道を挟んで向かい側の「マハトマ・ガンジー博物館」の入り口

付近にあった「ガンジー」の像。

 

インド門

「インド門」は車窓から。

 

 

インド門

 

 

 

車窓の風景

なぜかオートリクシャがずらっと待機してる場所が。

 

 

車窓の風景

貨物用のバリエーションなんかもあったりして。

 

 

車窓の風景

交差する道路にも待機中のオートリクシャが、不思議な光景です。

 

 

車窓の風景

このあたりにも建設中の高層マンション。

 

 

車窓の風景

ジェイプールでは集合する赤い看板を見ましたが、このあたりは青い看板が集合。

 

 

車窓の風景

 

 

 

車窓の風景

オートリクシャの並んでる左側は、メトロ駅入り口の案内板「GREEN PARK METRO

STATION」とあります。

 

この後、ツアーバスは「ラクシュミ・ナラヤン寺院」に回りますが、内部の撮影は禁止

建物の外観もあまり歴史を感じるものではなかったので、写真に収めることはありませ

んでした。

 

車窓の風景

花屋さんらしき屋台を見つけました、この形式の花屋さんは初めてです。

 

かなり渋滞してきた夕方の道を、6時少し前に「一般家庭でチャイをいただく」のご家

に到着。

 

一般家庭でチャイ

「一般家庭」と言っても「一般」ではありません、インドとしてはかなり裕福なご家庭

奥様は日本人です、実際に「チャイ」を作っているとこを見せていただき、

 

一般家庭でチャイ

「サモサ」と共にいただきます。

 

 

車窓の風景

街で見かけたコンビニエンスストア的スーパーマーケット、昼食のレストラン近くに

「24SEVEN」と言うコンビニスーパーを見て以来です。

 

クトゥブ・ミナール

7時30分少し前、世界遺産「クトゥブ・ミナール」に到着、入場できるのか?と思って

いたら、7時30分まで入場可能らしく、ギリギリセーフです、夏場ならともかくこの時

期はすでに真っ暗です。

 

クトゥブ・ミナール

ライトアップと言うか、サーチライトに照らし出された、世界最高のミナレット。

 

 

クトゥブ・ミナール

 

 

 

クトゥブ・ミナール

周りが暗くて、確実に見えるのはこの「クトゥブ・ミナール」だけ、この塔の2倍の高

さのモノを作ろうとして挫折した「アライ・ミナール」の土台もあるのですが、ライト

アップしてないので、そこに黒い塊があるという感じです。

 

紅茶のお土産屋

さて、ツアーのお約束、高級土産のお店はデリーで最後のお店へ、いつものことですが

外観からは分からない、こちらは「Top Quali Tea」と言う紅茶店です。

 

紅茶のお土産屋

お店の中はこんな感じです、手持ちのルピーを使い切るために、今回はワシもここで少

ばかりお買い物。

 

レストラン富士屋

9時を過ぎて、インド最後の夕食はこのレストラン、空港からも近いので、かなりの確

で日本人ツアーが立ち寄る、御用達のお店「富士屋」。

 

レストラン富士屋

ツアーの旅の栞には「さっぱりが人気の水炊きメニュー」となっています、なぜか鍋は

ブシャブ風、店内の照明がかなり落としてあるので、チョット「闇鍋」風の感じも

ります。

 

レストラン富士屋

その他、中華風の食べ物を取り分けていただきます、ま、味はそれなりと言うことで。

 

 

レストラン富士屋

店内はこんな感じ、ワシら以外にも地元の人と見られるお客さんで、そこその賑わいが。

 

 

 

at 14:41, ツアーでもお一人様, インド旅行

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