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インド旅行2018年10月5日目-2《 フマユーン廟へ 》

 デリー市街をツアーバスで北上、世界遺産「フマユーン廟」へ、この時間帯は渋滞も

く30分ほどで到着。

 

フマユーン廟

「フマユーン廟」の入場券、駅の自動改札機のようなゲートで入場時にタッチ、回転す

バーをグルット押して入るスタイル、帰りには投入口へ入れて回収されます。

 

フマユーン廟

先ず第一の門、ガイド本には載ってないのですが、地図には「Arab Ki Sarai Geteway」

と出ています。

 

 

フマユーン廟

第一の門の裏側。

 

 

フマユーン廟

第二の門、ガイドブックでは「西門」、地図上には「Bu Halima Gateway」の名前が

あります。

 

フマユーン廟

第二の門向かって左手にトイレがあります、つい先日まで有料だったそうですが、こ

の時は無料になっていました。

 

フマユーン廟

第二の門の裏側。

 

 

フマユーン廟

第二の門ををくぐると、その先に「フマユーン廟」が見えてきます。

 

 

フマユーン廟

上から見ると正方形の土台の建物に、白いドーム屋根を乗せた、やはりほぼ正方形の建

物。

 

フマユーン廟

上の階の建物に上るには、この蹴上げのキツイ階段を上ります、なぜかこの階段で記念

撮影する人多数。

 

フマユーン廟

上がってきました。

 

 

フマユーン廟

中に一歩入ったところ、さらに中央には「フマユーンのお墓」があります。

 

 

フマユーン廟

周りをグルット回ります、確かに「タージ・マハル」の原型、赤砂岩と白大理石のコン

トラストもなかなかに美しい。

 

フマユーン廟

帰り道は、第一の門手前の「イサ・カーン廟」へ寄り道。

 

 

フマユーン廟

「フマユーン廟」より先に作られたもので、もちろん「お墓」RPGゲームの中に出てき

そうなたたずまい。

 

ツアーバスはここも世界遺産「ラール・キラー(レッド・フォート)」へ向かいます。

 

フマユーン廟

バスストップの写真タイムは広大な「ラール・キラー」の敷地中央、東側にある「Delhi

Chalo Park」と表示があるところ、後ろの建物は「Khas Mahal カース・マハル」美

い装飾の残る宮殿だそうです、が、こちらからはアクセスできないようで、回りの感

じは荒れています。

 

この後ツアーバスは「ラール・キラー」の敷地をぐるりと回ることになりますが、交通

量が増えて渋滞気味の中、興味い車窓の風景が続きます。

 

車窓の景色

 

 

 

車窓の景色

 

 

 

車窓の景色

 

 

 

車窓の景色

 

 

 

車窓の景色

 

 

 

車窓の景色

 

 

 

車窓の景色

車窓から見る「ラール・キラー」正面と城壁。

 

 

車窓の景色

ツアーバスはバスはゆっくりと通過します。

 

at 14:41, ツアーでもお一人様, インド旅行

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