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インド旅行2018年10月4日目-3《 アグラ城へ 》

 白亜の「タージ・マハル」の観光を終えて、次はここも世界遺産、赤褐色の「アグラ

城」へ。

 

アグラ城

南側の入場門「アマル・シン・ゲート」、見るからにがっしりとした造り。

 

 

アグラ城

城壁が高いです、この門の先でセキュリーティーチェックがあります。

 

 

​アグラ城

この長い通路を登ります、帰りに撮影したので前方が城壁方向の下り坂になってます。

 

 

アグラ城

「ジャハンギール宮殿」左右対称の赤砂岩に白大理石の象嵌細工の建物。

 

 

アグラ城

「ジャハンギール宮殿」の内側、中庭のようなところに入ってきました。

 

 

アグラ城

柱に施された装飾が細かい。

 

 

アグラ城

 

 

 

アグラ城

東側に移動して、右手には沢山の窓がある城壁、その先には川が流れています、光の具

がいいのでこの一画をパチリ。

 

アグラ城

その城壁の窓から、遠くに「タージ・マハル」を望むことが出来ます、手前は一段下が

た最前列の城壁です。

 

アグラ城

この角度からも、遠くに「タージ・マハル」が。

 

 

アグラ城

北側に移動すると大理石造りのエリアに、この日、暑さはそれほどでもないですが、総

大理石の床は太陽の照り返しがかなりまぶしい。

 

アグラ城

細い通路を北方向へ移動して「カース・マハル」の内部へ、もともとは金の象嵌細工だ

った天井の装飾。

 

アグラ城

今は一部に金細工を再現してあるだけですが、それでも繊細な細工は美しい。

 

 

アグラ城

さらに北方向へ移動、「ムサンマン・ブルジュ」愛妃の居室。

 

 

アグラ城

ここにも繊細で、美しい細工がビッシリと。

 

 

アグラ城

室内には噴水もあったらしい。

 

 

アグラ城

とにかく贅を尽くした美しい部屋。

 

 

アグラ城

庭園前方の中央が美しい金の象嵌細工を施した天井がある、「カース・マハル」大理石

りの皇帝の寝室、左右は子供たちの寝室。

 

アグラ城

「一般謁見の間 ディワニ・アーム」の横の通路を通過します。

 

 

アグラ城

二本組の列柱が天井を支えている。

 

敷地の80%がインド軍施設で、一般開放はされていないらしい、それでも、赤砂岩と白

大理石が混在する建造物が作り出す「アグラ城」は、もう少しゆっくりと細部を見てい

い世界遺産でした。

 

at 10:30, ツアーでもお一人様, インド旅行

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