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インド旅行2018年10月4日目-2《 タージ・マハルへ 》

 ついに今日は、インド旅行最大の観光イベント、世界遺産「タージ・マハル」へ。

 

駐車場

ホテルからのツアーバスはこの「Shilp Gram」の駐車場に止めて。

 

 

駐車場

ここは、皆さんのブログに寄れば、チケット売り場だったところでは?

 

 

連絡バス

こちらのバスに乗り換えて、タージ・イースト・ゲート・ロードを通過して「東門」へ

向かいます、相乗りですから、この時はかなり窮屈な状態まで詰め込まれました。

 

チケット売り場

「東門」でセキュリティーチェックを受けて、ここがチケット売り場、バスの混みよう

に比べてそれほど混んでないのが不思議。

 

チケット売り場

ガイドさんはこちらの窓口へ、個人の窓口、団体専用などの区別があるのかも?。

 

 

チケット売り場

こちらの窓口でサービスの飲料や靴カバーを受けとって、わりと空いてる感じでしたが

それなりに時間はかかります。

 

チケット

こちら例のレシートのようなチケット、もちろん入場後に回収されます。

 

 

タージ・マハル

ここが「メイン・ゲート」真正面から見ると、奥に「タージ・マハル」が見えています

、どんどん歩いて通過します、

 

タージ・マハル

とにかく「タージ・マハル」がシッカリ見えるところへ、写真撮影の人はかなりいます

後ろからじっくりと攻めていけば、何とか前まではにじり寄れます。

 

少し端に寄った所でガイドさんの説明があり、サービスの集合写真を撮り終えて、その

後はフリータイムの観光です。

 

タージ・マハル

お決まりの一枚。

 

 

タージ・マハル

正面左側の通路を行きます、この日はすごく混んでる感じはなく、ゆっくり「霊廟」へ

向かいます。

 

タージ・マハル

「霊廟」の左側は「モスク」です。
 

 

タージ・マハル

「霊廟」への入り口は観光客が多い場合、インドの人とそれ以外で入場を分けてるよう

すが、この日はその区別はなし。
 

タージ・マハル

レリーフと細かい装飾が美しい。

 

 

タージ・マハル

どんどん「霊廟」に近づきます、微妙な白大理石の表情がよく分かります。

 

 

タージ・マハル

振り返ると「ヤムナー河」の向こうに「黒いタージ・マハル」を建てるつもりだった公

園が見えます。

 

タージ・マハル

「霊廟」の中には石棺が収められていますが、それは撮影禁止、あまり近づくと象徴の

白いドーム屋根が見えにくくなってしまいます。

 

タージ・マハル

「霊廟」の右側は「迎賓館」。

 

 

タージ・マハル

中央の通路の向こう側が「メインゲート」、かなりの距離があります。

 

 

タージ・マハル

帰りは、一本わき道を戻ることに、斜めから見る姿もなかなかいい。

 

 

タージ・マハル

「メインゲート」まで戻ってきました。

 

 

タージ・マハル

一度「メインゲート」を出て、入り口のアーチから見え方の違う「霊廟」を確認してみ

ます、この辺だと「霊廟」前面アーチが見えるだけ。

 

タージ・マハル

近づくとアーチの中に「霊廟」だんだん入ってきます。

 

 

タージ・マハル

「メインゲート」の内部に入ると4本のミナレットまで全部アーチの中に納まります。

 

 

タージ・マハル

「メインゲート」の左右には連続列柱の回廊が続きます、こちらゲートを入って右側の

柱、この先にトイレがあるそうです。

 

タージ・マハル

帰りもこのバスでツアーバスが待つ駐車場まで、帰りはツアーメイトさんだけでユッタ

リと、天気にも恵まれた最高の「タージ・マハル」でした。

 

集合写真

ちなみにこちらがサービスの集合写真、添乗員さん、右端のガイドさんを入れ総勢20名

その昔は観光地の地元カメラマンさんで、集合写真というのも珍しくなかったのですが

観光地での集合写真は何年ぶり、いや何十年ぶりでしょうか、しかも海外でです。

 

at 19:43, ツアーでもお一人様, インド旅行

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