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インド旅行2018年10月3日目-4《 ファテープル・シークリーへ 》

 昼食の後は、アグラ方面から少し西方向へ後戻りして、14年間しか使われなかっ

赤砂岩の宮殿、世界遺産「ファテープル・シークリー」へ、時間は4時を少し回りまし

た。

 

ファテープル・シークリー

まるでレシートのような、プリントアウトの入場券、入場口でQRコードのところにパン

チで穴を開けられ、なぜかガイドさんに回収されます、なので入場券の半券的なものは

一切手元に残りません。

 

ファテープル・シークリー

「ファテープル・シークリー」の「ディワニ・カース」。

 

中にはこの特殊な玉座が。

 

ファテープル・シークリー

吹き抜けの「謁見の間 ディワニ・カース」の中央に、対角線から橋を渡しての玉座は

すごい発想です、支える柱の上部の彫刻が見事。

 

ファテープル・シークリー

「ディワニ・カース」と付近の説明が終わると、後はフリータイムに、各自で見て回り

ます。

 

ファテープル・シークリー

 

 

 

ファテープル・シークリー

プール奥の「クワーブ・ガー」、アクバル帝のプライベートな建物。

 

 

ファテープル・シークリー

中央のドーム屋根の塔は「パンチ・マハル」。

 

 

ファテープル・シークリー

下のフロアは多くの柱で構成、かつては透かし彫りの壁があって、侍女たちの館だった

という説明もあります、風通しは良かったと思いますが、どんな使い方をしていた

しょう。

 

ファテープル・シークリー

「パンチ・マハル」の前にぽつんとある台、上から見ると十字に升目が切ってありゲー

ム盤だったそうです。

 

ファテープル・シークリー

 

 

 

ファテープル・シークリー

柱の装飾が素晴らしい「パンチ・マハル」の列柱も、二本と同じ柱がないと言われてい

ます。

 

ファテープル・シークリー

「ジョダ・バイ宮殿」。

 

 

ファテープル・シークリー

 

 

 

ファテープル・シークリー

西側の庭から見た「パンチ・マハル」。

 

 

ファテープル・シークリー

西側の庭から見た「パンチ・マハル」。

 

 

ファテープル・シークリー

見る方向が変わると、建物の構成が別の空間を広げます。

 

 

ファテープル・シークリー

「ジョダ・バイ宮殿」城壁の角。

 

 

ファテープル・シークリー

かなりの広さを持つ「ファテープル・シークリー」南西に「モスク地区」があって、そ

こには白大理石の霊廟があるそうですが、ツアーでは回りません、少ない時間で回れる

中では、緑の庭を抱えたこの辺りの雰囲気が好きですね。

 

ファテープル・シークリー

記念撮影をしようとしてる中学生かなぁ?その写真を撮ろうとすると、何人かはよそ見

してこちらに手を振ります、手前の子達のポーズ、なかなか決まってますね。

 

ファテープル・シークリー

1時間ほどで「ファテープル・シークリー」の観光終了です。

 

at 10:54, ツアーでもお一人様, インド旅行

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