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インド旅行2018年10月2日目-2《 ジャイプール観光 》

 ジャイプールでは先ず昼食から、時間はすでに1時半頃です。

 

ジャイプール昼食

まさしくジャイプールの代名詞「ピンクシティー」の「Pink Ctity Restaurant」と書か

れたレストランの案内板。

 

ジャイプール昼食

このアーチをくぐって、中庭からレストランへ。

 

ジャイプール昼食

なかなかインドらしい造りの入り口です。

 

 

ジャイプール昼食

入って左側のほうにテーブルがセットされていました、中はわりと一般的な造作。

 

 

ジャイプール昼食

昼食は「タンドリー料理」フォーク近くのトレー左側、オレンジポイのがタンドリーチ

キンです、グルッと色んなカレーが取り囲んで、一番下手前がライス、もちろんインデ

カ米、左隣が白いデザート、キール?中央は2種類のナン。

 

タンドリーチキンは小振りでしたが、ジューシーで美味しいです、いつもは出たものは

残さない完食スタイルですが、この時点でパサパサしたライスは食べるのをやめました

インドに来たらカレーは「やっぱり、ナンでしょう」。

ここではマンゴーラッシーを別に注文、250ルピー。

 

水の宮殿

食後は一度通過した「マン・サガー湖」に戻って「ジャル・マハル 水の宮殿」の撮影

タイムから観光開始。

 


「ジャンタル・マンタル 天文観測所」へ。

インドでは4箇所の「ジャンタル・マンタル」が現存していて、ジャイプールのものが

最大、世界遺産、デリー郊外にもあるそうです。

 

ジャンタル・マンタル

観測儀、「ナディヴァラヤ・ヤントラ」。

 

 

ジャンタル・マンタル

 

 

 

ジャンタル・マンタル

裏側は逆の角度で設置されてます。

 

 

ジャンタル・マンタル

地中に設置された「ジャイ・ブラカーシュ・ヤントラ」。

 

 

ジャンタル・マンタル

これも向こう側と、ここと二つ設置されてます、この日はガイドさんが「今日は人が多

い」との感想が入るくらいの盛況ぶり。

 

ジャンタル・マンタル

全部で16の観測儀があるそうです。

 

 

ジャンタル・マンタル

 

 

 

ジャンタル・マンタル

巨大な日時計「ヴリハート・サムラート・ヤントラ」高さ27メートル以上、巨大オブ

ジェです。

 

ジャンタル・マンタル

中央の階段傾斜は北極星の角度だそうで、上まで登れるそうですが、この時は通行止め

状態でした。

 

ジャンタル・マンタル

 

続いて、徒歩で「シティ・パレス」へ。

 

シティーパレス

「ムバラク・ハマル」今は博物館、内部は撮影禁止です。

 

 

シティーパレス

「ラジェンドラ門」。

 

 

シティーパレス

「ラジェンドラ門」の正面。

 

 

シティーパレス

「チャンドラ・マハル 月の宮殿」が望める。

 

 

シティーパレス

「ディワニ・カース」謁見の間。

 

 

シティーパレス

 

 

 

シティーパレス

マハラジャがガンジス川の水を入れて、英国まで持参したといわれてる銀の壺、ギネス

物だそうです。

 

シティーパレス

「ディワニ・カース」の内部。

 

 

シティーパレス

 

 

 

風の宮殿

徒歩で「ハワー・マハル 風の宮殿」前へ、歩道も広くもなく、建物はかなり見上げた

体勢です、ピンクと言うよりは「淡いブラウン」色ですよね、できれば中部も見たかっ

た。

 

風の宮殿

中央分離帯をはさんだ向こう側の建物も同じ色合い、屋上には「風の宮殿」がよく見え

ることを売りにしているカフェなんかがあります。

 

風の宮殿

あまりにも建物が見上げた角度なので、地元の皆さんと同じように、信号のない交差点

付近まで歩いて、中央分離帯を強行突破、向こう側の歩道からパチリ、インドはとにか

く信号が少ないです、でも地元の民は負けずに渡ります。

 

 

 

at 13:51, ツアーでもお一人様, インド旅行

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