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中欧3ヶ国旅行2018年3月 7日目-3《 シェレメーチエヴォ空港から 》

 往路と同じように「入り口前で順序良く並ばせる」という考えがないパスポートチェ

ック抜け、「入り口前で順序良く並ばせる」ということを考えることもない保安検査を

抜けます。

 

モスクワ空港

保安検査を抜けた時点でボーディングパスに、往路ではなかったスタンプが押されまし

た、内容は不明です。

 

 

チケット

成田への出発便は、ターミナルDからターミナルFへ変更に、D、F間は移動距離が少な

くて済みます出発ゲートは 42 に、ここには一応搭乗カウンターもあります。

 

 

モスクワ空港

搭乗した航空機の窓から、ボーディングタイムが6時半くらいですから、ターミナルビ

ルに射す夕日が綺麗です。

 

アエロフロートロシア航空

19:00 モスクワ発「アエロフロートロシア航空」0260便、使用機材は A330-300です

シート配列は往路便と同じ 2-4-2

 

アエロフロートロシア航空

シートバックはリモコンが下のレイアウト、往路便よりモニターは大きい感じです、モ

ニターの左側にイヤホーンジャックとUSBポート、右側に小物を引っ掛けられるフック。

 

 

復路メニュー

機内食のメニューです、表面にロシア語、裏面に英語と日本語表記、往路に比べてオレ

ンジ色がはいって少しカラフルな感じに、今年は就航95周年らしいです。

 

アエロフロートロシア航空

この便にはファーストミール時のみにアルコール類にビールがありました、ロシア製ビ

ールもちろんいただきます、4.8%の表示がありましたが、これがアルコールなら、ロ

シアにも軽いビールあるんですね。

 

そして機内食「ファーストミール」サービス、

 

復路機内食

「ビーフ」と「チキン」の選択肢で「チキンはタイカレー」だったのですが、サービス

が回ってきた時にはすでにカレーは売り切れ、「ビーフ」が配給のようにおかれていき

ます。

 

復路機内食

日本語メニューに載ってる「蕎麦」と言うのが「麺類の蕎麦」(違和感あったのですが)

ではなく「蕎麦の実」だったことが判明、なるほどと納得、お味は「蕎麦の実」をこん

な風に食べるんだ、という少々変な感動、前菜のマリネは美味しくいただきました。

 

復路は往路にまして機内食がお楽しみなのですが、「セカンドミール」は成田空港到着

前の朝食ですね。


復路機内食

「セカンドミール」サービス、「ワシ」は「クリームソースチキンのクレープ」を選択、

 

 

復路機内食

クレープそのものはほんのりと甘いですが、全体的塩味ですから、この微妙さはなんと

も言えません、前菜は美味しくいただきなした。

 

復路機内食

「イモ」が選択したのは「リンゴとシナモンのオートミール」。

 

 

復路機内食

味見してみました、リンゴの甘さとオートミール独特の味、こちらも微妙ですね。

 

 

復路機内食

最後にロシアのアイスクリーム、メニューではファーストミールの方に書いてあったの

ですが、ここで登場。

 

成田空港まではほとんど爆睡状態、飛行時間も実質短くなってるのですが(9時間35分

ほど)、それ以上に早く到着した感じです。

 

成田空港からは復路もバニラエアで国内トランスファー、成田空港第三ターミナルのフ

ードコートで食べる「もり蕎麦」の「ダシ」がたまらないのはヤッパリ日本人。

 

成田第三ターミナル

成田空港第三ターミナルの出発ゲートの窓から、LCC各社勢ぞろいです。

 

 

バニラエア

搭乗準備中のバニラエア機。

 

 

バニラエア

14:00 成田発のバニラエア便で新千歳空港へ、初めてのことが多かった今回のツアーも

無事の帰国に感謝して終了です。

 

 

at 09:19, ツアーでもお一人様, 中欧旅行

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