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中欧3ヶ国旅行2018年3月 2日目-2《 ブダペスト観光-1 》

 ブダペスト歴史地区観光始まりです、午前中はツアーバスで午後からはフリータイム

さらに再集合して「ドナウ川クルーズ」の予定です。

 

ツアーバスの車窓観光、ホテルから「英雄広場」へ、ロータリー状になった道をわりと

ゆっくり目に回ってくれて、さらに「セーチェニ温泉」へ、その後メインストリートと

思われる「アンドラージ通り」を通過して「聖イシュトバーン大聖堂」に向かいます。

 

この通りには「恐怖の館」などと言う名前の付いた建物や、歴史上に名を残す建物、ハ

ンガリー国立歌劇場などが並びます。

 

ツアーバスマップ

 

で、ツアーバスは「聖イシュトバーン大聖堂」近くへ。

 

聖イシュトバーン大聖堂

ブダペストはドナウ川をはさんで東側をペスト地区、西側をブダ地区と呼び、ペスト側の

目玉が「聖イシュトバーン大聖堂」。


聖イシュトバーン大聖堂

煌びやかな主祭壇、ドーム天井から光が差し込みます。

 

 

聖イシュトバーン大聖堂

「聖イシュトバーンの祭壇」右側のガラスケースに、

 

 

聖イシュトバーン大聖堂

「聖イシュトバーン」のものとされる「聖なる右手」のミイラが収められてます、2ユ

ーロ入れると明かりがついて、さらによく見えるそうですが、このタイミングでは誰も

入れる人はいませんでした。

 

さらにツアーバスで「 セーチェニくさり橋 」を渡ります、この橋、大型車両は通行止

めらしいのですが、観光バスは渡ってしまいます、そこにはやはり「大人の事情」と言

うものがあるのでしょう。

 

徒歩で「王宮の丘」北側の「漁夫の砦」を横目にしながら「マーチャーシュー教会」に。

 

マーチャーシュ教会

カラフルなジョルナイ製のモザイク屋根が特徴、右手は「聖イシュトバーン」の騎馬像。

 

 

マーチャーシュ教会

「イスラム系」の影響?「マジャル模様」で埋めつくされた内部は、普通の教会とは趣

がまったく違う。

 

マーチャーシュ教会

 

 

 

マーチャーシュ教会

 

 

 

マーチャーシュ教会

 

 

 

マーチャーシュ教会

二階の宝物室、「フランツ・ヨーゼフ1世」「エリザベート王妃」のコーナーも。

 

 

マーチャーシュ教会

「三位一体広場」からの「三位一体像」(大きな教会には必ずあると言っていい、ペス

の記念碑)と「マーチャーシュ教会」。

 

針ネズミ看板

ハリネズミをモチーフにした看板。

 

その後小さなお土産屋サンへ。

 

マーチャーシュ教会

お約束ですから、トイレタイムと考えて店内をグルグルット回ります。
 

 

針ネズミ看板

「ハリネズミ看板」の元になった?ハリネズミのレリーフ。

 

 

漁夫の砦

「漁夫の砦」のテラスから眺め。

 

 

漁夫の砦

白いとんがり屋根は大小7棟、それぞれ名前が付いてるそうです。

 

 

漁夫の砦

「漁夫の砦」を通って階段を下ります、この後ツアーバスで、「エルジェーベト橋」を渡

り「インターコンチネンタルホテル」近くで一時解散となりました、夜の「ドナウ川クル

ーズ」はこのホテル前に再集合です。

 

at 10:04, ツアーでもお一人様, 中欧旅行

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