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台湾旅行2017年3月 2日目-3《 九份へ 》

「淡水観光」の後はいよいよ「九份」へ向かいます。

MRT-R 淡水線を「台北駅」でMRT-BL 板南線に乗り換え「忠孝復興駅」へ、ここから

1062番「金爪石行き」バスに。

 

ネットでいろいろと検索して情報をまとめていたのですが、バス停を混同していました。

 

九糞份

1062番のバスがやってくるのはこのバス停。

 

 

九份へのバス停図

はじめ予定したいた場所からさらに北側に寄ったバス停でした。

その前のバス停にはタクシーの呼び込みのおじさんが、バス停が変わったことはちゃん

と教えてくれているですが、最終的にはタクシーへの呼び込みです、3人連れの女性

乗っていったなぁ。

 

九份へのバス停

バスはちゃんとやってきます、タクシーのおじさんたちは「バスは30分に一本だよ、タ

クシーすぐ出るよー」的な誘い文句ですが、時刻表ではわりと頻繁に運行されてるよう

です、定時に来るかどうかは分かりませんが。

 

台北市内のバスはかなり飛ばします、細い道でも結構スリリングな運転です、この日は

雨のため窓が曇っていて外の景色はよく見られませんでしたが。

 

九份老街バス停

山間のタイトなカーブをバスに弱い方には注意が必要なほどの、絶妙と言うべきテクニ

ックで「九份老街」のバス停に到着、所要時間ほぼ1時間半、すでに回りは真っ暗です。

 

「九份観光」で目印になるセブンイレブンの手前のバス停、このバスでは降車時のバス

停アナウンスはまったくありませんが、ここのバス停だけは運転手さんがなんとなく

「九份着いたよー」的なお知らせをしてくれました、ほとんどの人がここで降車。

 

予定より到着が遅れたので、すぐに予約していたホテルに向かいます。

 

喜來園景観民宿

ホテルは「喜來園景観民宿」(ホテル予約サイトの英語表記では Jin Fen Xi Lai Yuan

B&B)写真は次の日に撮ったもの。

 

喜來園景観民宿

お部屋はこんな感じ、ダブルベット二つの本来四人部屋。

 

 

喜來園景観民宿

こちらはダブルベットの二人部屋、台湾全体がそうなのか分かりませんが、このホテル

インの部屋と言うのはあまりなく、基本ダブルベット、この部屋に当たった二名は奥

ソファーベットを展開し、布団を入れてもらうことにして、からくも同衾を回避。

 

九份マップ

「九份観光」の手作り地図、ガイド本から気になるところをピックアップして大きく表

示、○表示になってるのは漢字が出てこなかったで仕方なく。

ホテルを出て左手の青点線「軽便路」と言う道で「九戸茶語」へ向かいます、こちら

道は生活道路、観光客向けのお店はほとんどなく、急ぐのでしたらこちらの道を、有

な階段下のお写真ポイントへ出られます。

 

九份

有名な階段を見上げるお写真ポイント、雨が降ってるからかも知れませんが、とにかく

スゴイ人の数、大渋滞です。

 

九份

階段を少し登ったところのお写真ポイント「阿妹茶楼」が写るあたりも人の出入りの多

いこと。

 

九戸茶語

夕食はここ、ホテルで幹事さんが予約をいれてもらった「九戸茶語」7時の予約でぎり

ぎりセーフ先客の皆さんはほとんど日本人だったような。

翌日の朝撮った写真、やっぱり提灯に灯が入ってないとイメージとして少々寂しい感じ

です。

 

「九戸茶語」のお料理「五菜一湯」というセットメニューです。

一番初めに「海老の紹興酒蒸し」がパフォーマンスつきで運ばれてきましたが、これは

撮り忘れ、

 

九戸茶語

「サーモンを乗せたサラダ」営業時間は8時までだそうで、つぎつぎとお料理が運ばれ

てきます。

 

九戸茶語

「空芯菜?と椎茸の炒め物」、シャキシャキの食感がよし。

 

 

九戸茶語

「蒸し鶏?」、普通な感じ。

 

 

九戸茶語

「小さいイカの唐揚げ」、美味しい。

 

 

九戸茶語

「なすとホルモン?系の味噌味炒め」、美味しい。

 

 

九戸茶語

「魚の揚げ物と春雨?が入ったスープ」魚は太刀魚かなぁ、かなり独特な組み合わせ美

味しい。

 

台湾語表記の正しい名前とお値段。

 

九戸茶語

お酒も入れて2,530元、一人約2400円也の宴会でした、この後階段を上り観光のメイン

ストリート「基山街」を抜けてホテルに戻りましたが、ほとんどのお店がシャッターを

下ろすか、店仕舞いの後片付け最中「九份の夜」は以外に早い。

 

 

author:ツアーでもお一人様, category:台湾旅行, 16:08
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