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台湾旅行2017年3月 2日目-2《 淡水で昼食を 》

 さて、朝食から「食べ人」になった後は、東京組が宿泊の「圓山大飯店=グランドホ

テル」へ向かいます。

MRT-R 淡水線「台北101駅」から「「圓山駅」へ、そこからホテルの無料シャトルバ

を利用します。

 

グランドホテル

さすがに台北を代表する高級ホテル、建物の外観は近くによって観察した方がその素晴

らしさを実感できます。

そのエントランスの迫力、見上げる空間に灯篭。

 

圓山大飯店

 

左右切り返しで撮ってしまいました。

 

圓山大飯店

突き当たり奥の大階段も素晴らしい、今朝は問題なく東京組と合流。

 

徒歩の予定でしたが雨なのでタクシーで、先ずは「忠烈祠」の前門へ、

 

忠烈士祠

ここでは毎正時にある「衛兵交代」が名物らしいのですが、一回目の9時に合わせてそ

こそこの人出が、記念の集合写真を撮っている日本のグループも。

しかし、あいにくの雨では「衛兵交代」もショートカット、奥の建物との長い距離を整

然と歩い交代するはずが、門の下のスペースだけであっさりと終了、大切は衛兵制服を

雨で濡らすわけにはいかないのでしょう。

 

さらにここからタクシーで「国立故宮博物院」へ、「忠烈祠」からバスでもアクセスで

きるようですが、バス停まで少々歩くので、ここも割り勘での「タク送」です、こんな

時は4名様はありがたい。

タクシーですと「国立故宮博物院」の入り口まで行ってもらえるのでかなりラクラク。

 

ここでのお目当てはやはり「 肉形石 」と「 翠玉白菜 」残念ながらに「 肉形石」は何

かへ出張中でした「翠玉白菜」前は渋滞が起きるほどの人だかりに、ここでも早めに

たことに感謝

 

故宮博物院

左の展示物は「翠玉白菜」の前に陳列してあったもの、本来はここに「 肉形石 」が展

示されていたのかも、入場料250元、ちなみに大きい荷物、ペットボトルの飲料はデポ

ジットのロッカー(10元)に入れるよう指示されます。

 

「国立故宮博物院」見学後は入り口前のバス停から、バス255番に乗車してMRT-R 淡

「士林駅」へ、淡水線終点の「淡水」へ向かいます。

 

MRT淡水駅

MRT-R 淡水線「淡水駅」かなり立派な駅舎です。

 

河口に面した街、川沿いを「淡水老街」を目指し、プラプラと昼食のお店を探しながら

歩きます、幹事さんお目当てのお店があったらしいのですが、先にガイド本にも載って

いる「佘家孔雀蛤大王」というお店に出てしまい、あっさりそこに入店。

 

このお店には写真つき日本語がメニューありました。

 

佘家孔 雀蛤大王メニュー

で、ベストテンの人気どころから一人一点選んで。

 

 

佘家孔雀蛤大王

ムール貝の炒め物、ここのお店イチ押し、美味しい。

 

 

佘家孔雀蛤大王

海老の塩コショウ炒め、少しカレーの香ばしさあり、美味しい。

 

 

佘家孔雀蛤大王

鶏のサトウキビ蒸し、ちょっと閉口。

 

 

佘家孔雀蛤大王

玉子チャーハン二皿、台湾のチャーハンはかなり薄めの味付けのよう、どのお皿もそこ

そこにボリューミー、一人一点でも四名様はならではの豪華さ、〆て一人300元。

 

帰り道はメインストリート、ひときわ賑やかなところを行くと、気にかかる階段の路地

を発見、4人で登って行くことに、たどり着くまで結構上りました。

 

淡水紅楼中餐庁

「淡水紅楼中餐庁」ガイド本にも載ってるイギリス風レンガ造りの、見晴らしのよいカ

フェ、天気がよければねぇ。

 

カプチーノ

ただ、飲み物は昼食の出費に比べてかなり高級、カプチーノ150元、日本式にはじめに

出てくるお水にもレモン入ってました。

 

 

 

author:ツアーでもお一人様, category:台湾旅行, 15:32
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