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台湾旅行2017年3月 1日目-2《 台湾桃園国際空港 》

 エバー航空115便はほぼ定刻19時には到着、日本と台湾の時差は一時間です、台北市

内に松山空港、そして台北市の隣、桃園市にチャイアナエアラインとエバー航空が使用

している桃園国際空港があります。

 

桃園国際空港

到着ゲートから入国のパスポートコントロールに向かう長い廊下、なんかやけにピカピ

カです、案内表示もしっかりしていますし、人の流れに乗って行けば問題なし、漢字表

記は「入境検査」=immigraitionとなっていました。

パスポートコントロールにはかなりの人が並んでいて、少々時間がかかりました、この

時久々に入国カードも提出、カードは機内で配られますが、Web登録も出来るようにな

ったからか、申し出しないともらえませんでした、そしてカメラに向かって、さらに両

手の指の指紋をチェックされます、これって記録されてるんでしょうかね、データはど

んな扱いになってるんでしょう。

 

桃園国際空港

バゲッジクレームを抜けてすぐの両替所で換金、担当の男性、金種の説明などは日本語

でしてくれました、3万円が手数料含めて7.929元に、1元=3.78円。

 

桃園国際空港

到着ロビー、柱の下の丸くなってるところがインフォメーションセンター、ここで台北

市のメトロプリペイドカード「ヨーヨーカー」(悠遊カード)を購入します。

ここでも日本人か確認されて、日本語で書いた説明書きを見せられ、カード本体100元

いくらチャージするかも聞かれます、この時は500元をチャージしました。

 

桃園国際空港

台北市内まではやっと3月に営業運行を開始したMRT桃園空港線を利用します、3月一

杯まではなんと半額で利用でき「台北駅」までは80元、案内板に従って右方向へ。

 

桃園国際空港-MRT

さらに案内板にしたがって地下へ降ります。

 

 

MRT桃園空港線

MRT桃園空港線「第二ターミナル駅」の案内図。

 

 

MRT桃園空港線

プラットフォーム、ホームドアも完備、ここもピカピカです。

 

 

MRT桃園空港線

MRT桃園空港線には直達車(急行)と、車普通車(各駅停車)があり、乗り込んだのは

各駅停車の車両、お見合いシートに荷物置き場もある、清潔感のあるデザインです、空

港線の終点「台北駅」までは所要時間ほぼ45分。

 

「台北駅」MRT出口の案内図。

 

MRT台北駅移動

さて、見知らぬMRT桃園空港線の終点「台北駅」から既存のMRT「台北駅」をどう抜け

て、予定のM8出口へ向かうか、こんな感じに目星をつけました。

 

MRT桃園空港線台北駅 

とにかく案内板にしたがって移動します、初めての場所は思った以上に距離を感じるも

のです。

 

MRT桃園空港線台北駅

エスカレーターで上の階に、この先少々あせっていてますので写真はなし、それでも目

的のM8出口には無事到着、パスポートコントロールに時間がかかったのと、MRT桃園

空港線各駅停車を利用したためか、時計はまもなく9時と言うところ

 

author:ツアーでもお一人様, category:台湾旅行, 21:13
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