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トルコ一人行2015年04月 2日目-5《 メトロバスにも乗ってみる、そしてバタバタはじめ 》
「ギョレメ」行きのバスの時間にはまだまだ、まだ、余裕があるので、昨年の
ツアーでちらりと見た「メトロバス」に乗りに行くことに。

メトロ1号線「オトガル」駅から、乗り換えできる「メルテル」駅へ、

メトロバス
連節式のかなり長めのバス、2台分はあります、しかも走っているのは「メト
ロバス」専用レーンで渋滞なしというのが売りのようです。

 
ただ、バス停はこれだけの広い車線をまたいで中央に設置されているので、バ
ス停までの連絡橋によるアクセスはあまりよくありません。


メトロバス
「メトロバス」も「イスタンブルカード」で払えます、やっぱり便利だわ。


メトロバス
バス停そのものは普通ですが、バスのデザインはけっこう近未来的、しかも車
両はメルセデス製。
ここから終点の「ソーウートリュチェシュメ」駅まで乗ってみました、確かに
専用レーンは早です、が、最後の方で一般レーンに統合するので終点辺りでは
そのメリットは感じられなくなります。

終点駅をマップで確認しても、乗り換えのアクセスがはっきりしないので(サ
ッカー競技場らしきものが近くにありましたが)近場のカフェのチャイ2TLで
一休み、帰りも同じルートを逆戻り、かなり時間をつぶすことができました。



「オトガル」の夕景、明日も天気かなぁ。
オトガルの夕景

ロカンタで早めの夕食をとり、「チョルバス(スープ)」「タウック・ソテ」
(チキンと言っていたのでそうだと思います)チャイで19TL、パンは無料で
付きますのでけっこうお腹一杯になります、写真撮り忘れました。

朝「エネマット(荷物預かり所)」に20TL(これはぼられたか)で預けたス
ーツケースを回収に向かいますが「これはウチじゃない、あっちだ」と言われ
次の所でも「ウチじゃない」と言われる始末、チケット売り場から一番近いと
ころに預けたつもりだったのですが、このあたりから少々不安な空気が。


エマネットタグ
で、引き換えタグをよーく観察、「A-1」の記載が、そうだ確か柱のところに
書いてあったような。
荷物預かりの「エマネット」は巨大な「オトガル」の四隅に確か4箇所ありそ
れぞれ柱にナンバーがふってありました。


エマネット
そう、ここです「A-1 KULESi」この先の「エマネット」で無事スーツケース
を回収、近くではあったのですが、思っていた場所とは逆方向、あせった気持
ちで三ヶ所も回ると、広い「オトガル」をほぼ一周したことになり、かなり大
変な目に。



メトロ社のオフィス
チケットにあった49番プラットフォーム(トルコ語でPERON、ぺローンでい
いのかな)のメトロ社カウンターへ、中に入ってさらに奥の扉を出て外へ、こ
の建物の外側に出ます49番と書いてあるバスの発着場へ。
チケットカウンターの2階には待合室のようなとこもありましたが、スーツケ
ース同伴だと階段が面倒であまり登りたくはない。



メトロ社のバス
バスのフロントガラスに運行ナンバーと行き先がほとんどは電光で表示されて
います、上の写真のバスは「アンカラ」行き、たまに行き先のみ「手書き」と
いう車両もありましたが、これを目安に、ここにも早めに着いてますので、じ
っくり観察しながらバスを待ちます。

バスはだいたいは30分前ぐらいには到着、乗客係のような人が飲み物の搬入
などの準備をして、出発10分前くらいには、チケットを持った乗客が集まっ
て名簿を確認したり、預け荷物をトランクに収めるようです。


バスチケット
指定の49番プラットフォーム前で待ちます(チケットの上の楕円の中に書いて
あるのが、これで49番、親切に大きく書いてくれました)が、なかなか目的の
バスが来ない、48番は別会社なのでこちらには来ないだろうと、逆の50番台
の方行へも目を光らせますが、15分前になってもバスが来ない、メトロ社の
制服を着た人にチケットを見せますが「ここだ」と言うばかり、うむ、これは
まずいかも、初日からやってしまったか、周りの人もスーツケースを引いて右
往左往するアジア人に、ちょっとは同情してくれて「チケットを見せろ」的に
気にはしてくれますが、やはり場所的にここなのです。

出発時間10分を切った段階の、あせった状態でさらにチケットをよーく観察
するとどうもプラットフォームは56番まで(出発地の下に小さく印字されて
いる、イスタンブールのオトガルの表示は「BAYRAMPSA」になるらしい)バ
ス8台分が守備範囲らしい、けっこう先の方まで見には行ってたんですが56
番まで守備範囲なのか、と思いながらも必死に、今までよりもさらに先に見に
行くとあったありました、というより「今着いたばかり」という感じ、荷物の
積み込みも始まっていません、この時すでに、出発時間5分は切っていたでし
ょう、時計を見る余裕はありませんでしたが。

とにかく乗れれば何でもいいです、もちろん運行についてのアナウンスみたい
なものはありません、到着が遅れているのかどうかも、もちろんわかりません
乗れればいいんです、何せ「トルコですから」、フーッ。


メトロ社のバス
バスの車内、シートは1-2の3列、一人掛けはやはり楽です、ちなみにシート
ナンバーはだいたい、肘掛の下の方に書いてあります、そしてシートバックに
は個別のモニターが付いていて、深夜の長旅を楽しめるようにはなっています
が、映りが悪い、モニター自体のせいなのか受信状態のせいなのか。


メトロ社のバス
ここにUSB端子が、これは何のためのモノなのかわかりませんが、しっかり充
電には使わせていただきました。

出発後、次のバスターミナルで乗客をピックアップしたまでは覚えていますが
その後お楽しみの車内サービスも始まらないうちに、昼間の疲れで爆睡状態に
タブレットのGPSだけがルートをトレースしてくれていました。




 
author:ツアーでもお一人様, category:トルコ旅行2, 20:31
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